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RE: 人事異動こもごも
   2016/4/11 (月) 19:10 by 北松拓也 No.20160411191003

 イーハトーブさん、4月1日をもって新しい職場に異動になったとのこと、
ご苦労様です。市民生活のさらなる向上のためにますます尽力されることと期
待しています。

 前の職場にいた課長さんの話、なかなか考えさせられますね。公務員にとっ
ては、その文字の通り「公」が優先されることかと思いますが、市民の皆さん
の台風災害に備えることを人任せにして、自分の都合で東京方面に出かけてし
まったのでは、その部分だけ見れば、いわば「私務員」のようなものですね。

 たとえそういう役職上の問題を抜きにしても、世のため人のために重要な役
割を果たすことは、何よりも徳を積むことになると思います。そういう天から
せっかく与えられた徳を積む機会を逃して、私用に向かってしまったというの
は、たいへん残念なことではないでしょうか。そして、そのおかげで重要な役
割が実務に優れ徳のあるイーハトーブさんへ回ってきたというのは、単なる偶
然ではなく、それこそが見事になされた天の配剤というべきものかもしれませ
んね。(^_^)
                                 拓也


人事異動こもごも
   2016/4/10 (日) 22:43 by イーハトーブ No.20160410224350

 定年退職を2年後に控え、この4月1日に、私は職場を異動しました。
旧所属の課長とは、誰が見ても不仲な状況となっていたので、「まぁ、
仕方ないかぁ」と思っています。(笑;;)

 その課長は、2年ぐらい前に、台風が我が町に到来することが確実なの
に(当時、彼は課長補佐でしたが…)、彼の息子が某スポーツ大会で勝ち
抜き、全国大会(マクドナルド選手権?)に出場することになり、その大
会が東京方面で開催されるため、彼はそれを優先し、台風災害に対応して
彼がしなければならない、避難所開設等の仕事を放棄して、私にその仕事
を放りつけた野郎です。

 その後、彼が出勤した際に、私は「あんた敵前逃亡と同じだろ」と言い
ますと、憎たらしいことに「今は民主主義の時代だから銃殺はない…」な
どと、嘯いていました。もぉ呆れるわぁ!!!

 彼の役目を代行した私に対して、何のねぎらいの言葉もありませんでし
た。まぁ、こんな輩が、市役所では出世する時代なんですね。

 でも、私は、今の仕事、嫌いじゃありません。市民生活課です。

                        以上 イーハトーブ



散りゆく花
   2016/4/10 (日) 18:12 by 北松拓也 No.20160410181211

 かつて高名な独文学者が「夏は最も無常を感じさせる季節です」とテレビ番
組の中で言われたのを耳にしたことがあります。たしかにそうだと思いました。

 他方、春もまた無常を感じさせる季節だと私は思っています。ただし、夏の
無常は哲学的な無常であるのに対して、春の無常は、ため息とともに身にしみ
てくるような感傷的な無常といったらよいでしょうか。そういうものが、身を
包む春の生暖かさと、のどかな風景を前にして静かにわき上がって来ます。

 「年年歳歳花相似たり、歳歳年年人同じからず」と昔の人が言ったのも同じ
心境からでしょう。「国破れて山河あり、城春にして草木深し……」とか「日
日人むなしく老い、年年春こもごもかえる……」など、高校時代の漢文の教科
書には無常感の漂う春の漢詩がいくつも載っていました。それが今でもよく思
い出されます。それは日本人である私の生活実感や心情にも合うものだからで
しょう。

 「花開けば風雨多く、人生別離おおし……」という漢詩もあります。この場
合の花は梅かと思いますが、平安時代から現代の日本人にとって、花と言えば
桜です。「願わくは花の下にて……」という西行法師の有名な和歌があり、こ
れは多くの人々にとって人生最期の理想のようにも思われてきました。その桜
の花の咲く時期を目前にして、親戚の一人の方が先月他界し、そしてまた今月、
桜がほぼ満開の時期に親戚のもう一人の方がこの世を去りました。

 先の漢詩を井伏鱒二は「花に嵐のたとえもあるさ さよならだけが人生だ」
と翻訳しました。今から何十年か前に落合信彦氏の著書を読んでいて、この
「さよならだけが人生」という言葉に接したとき、なんと寂しい人生観かと少
し違和感を覚えたものです。しかし、今は「さよならだけが人生」の言葉の持
つもっと深い意味が分かってきたような気がします。

 何十年という歳月は長いようでありながら、過ぎてみればほんの一瞬の出来
事です。自分自身はその超音速で過ぎ去る歳月に対してまったく抗うことがで
きず、ただ呆然と見送るだけです。そういう私にできることと言えば、いまこ
の一瞬を全力で生きることしかないのだと改めて思います。『華厳経』に説か
れているように、今この瞬間に永遠が宿っていることを信じて……。
                                 拓也


人間vsコンピュータ
   2016/3/27 (日) 20:13 by イーハトーブ No.20160327201341

 囲碁の、人間対コンピュータの対戦で、コンピュータが勝利したことは
私もTVニュースを見て知っています。コンピュータのAI技術が人間を超
えた…?とか取り沙汰されているようですが、私はあまり心配していませ
ん。(笑)

 インターネット通信大手の会社が作ったプログラムで運営されていたブ
ログ?が、コンピュータが多種多様なMSGを受信することによって学んだ
結果として、自動発信した不規則発言が原因で、運用停止された事実が、
何日か前に報道されていたのを、私は覚えています。

 また、自動車のコンピュータによる自動運転に関する技術を、全世界の
自動車メーカーが、以前にも増して、それぞれの会社の総力を挙げて開発
に取り組んでいますよね。しかしまだまだ、暴走に近い反応をする場合が
少なからずあるようですね。

 コンピュータ関連技術は、確かに発展していますが、それはある特定の
条件下でのみ、最大限の能力を発揮すると、私は思っています。

 要するに、何にしても、利点・欠点を十分に理解して、活用する姿勢が
人に求められている。ということかな?

                         イーハトーブ


AI囲碁の衝撃
   2016/3/25 (金) 00:12 by 北松拓也 No.20160325001236

 韓国最強の囲碁のプロ棋士が、AI囲碁ソフトとの5番勝負を行った結果、1対
4の対戦成績で負けたというニュースが先日ありましたが、これには少なから
ず驚かされました。

 すでに日本では数年前から、何種類かのAI将棋ソフトが高段者のプロ棋士と
対戦して勝ち越しているという報道がありました。ですから、AI将棋ソフトが
非常に強いことはよく分かっていました。しかし、将棋に比べると囲碁は盤面
が広くて、その分だけ次の一手の選択肢が豊富で、考慮すべき読み筋が複雑で
す。したがって、AI囲碁ソフトが、たとえ将来プロ棋士に勝つようになるとし
ても、それはまだかなり先の話だろうと漠然と思っていました。

 ところが、最近のニュースで報じられたように、事実はそうではなかったわ
けです。AI囲碁ソフトの劇的な進化は、最高レベルのプロ棋士に大差で勝ち越
すまでの実力を獲得していたのでした。

 近年では、大学入試を突破することを目指すAI(Artificial Intelligence 
= 人工知能)の開発が話題として報じられ、人々の興味を引いています。ま
た、何日か前には、AIが書いたというなかなかの出来映えの小説の一部がテレ
ビのニュース番組で取り上げられ、その仕組みの概略が解説されていました。

 こういう状況を目の当たりにすると、知的活動をする人間の価値への見方が
だんだんと変わってくるのではないかと考えざるを得ません。 AIの進化を単
純には喜べない気がします。もしかすると私たちは今、科学技術への依存を強
めることによって、人間が無用になる時代へと突き進んでいるのかもしれませ
ん。これが杞憂であればよいのですが……。
                                 拓也


走りながら考える
   2016/3/21 (月) 00:59 by 北松拓也 No.20160321005939

 「立ち止まって考える」という言葉があります。なるほど、確かにそれは冷
静沈着に正しい考えを導き出すのには重要であるに違いありません。しかし、
落ち着いて考えれば考えるほど分からなくなってしまい、いつまで考えても形
のある結論にたどり着けないという事態に陥る可能性もそこにはあると思いま
す。むしろ、走りながら考えて直感で「こうである」と結論づけた方がよい場
合もあるはずで、むしろその方がよい結論に至ることの方が多いのではないか
と、私は最近思っています。

 たとえば、将棋や囲碁のプロ棋士が長考の果てに素晴らしい妙手を多いつく
こともあるでしょうが、深く考える前の第一感で閃いた手の方がよかったなど
ということも往々にしてあるようです。いろいろと考えれば、そこに迷いの選
択肢も増え、迷路にはまり込むことも成り行きとしては自然なことと言えるか
もしれません。要するに考えすぎてはいけないということでしょう。「過ぎた
るは及ばざるがごとし」といいますが、家康遺訓ではそれをさらに一歩進めて
「及ばざるは過ぎたるよりまされり」と述べています。

 ──というようなことも、立ち止まって考えていると、なかなか書く気には
なれませんが、立ち止まって考なければという執着を離れると、あたかも圧搾
空気が解放されたかのように意外と書きやすくなるものです。そもそも、10年
や20年などは「あっ」という間に過ぎ去ってしまうものだという実感を深めて
いる昨今の我が心境からすれば、立ち止まって悠長に考えていられるほど人生
は長いものでもないというのが現在の率直な認識となりました。
                                 拓也


混沌の世を生きる
   2016/3/21 (月) 00:27 by 北松拓也 No.20160321002727

 NHKスペシャル「新・映像の世紀 第6集を」を見ました。第1集から第6
集までこのシリーズをほぼすべて見たような気がします。映像が生まれてから
100年あまりと、第6集の放送のナレーションで語られていましたが、映像の
歴史はたかだかそのぐらいなのかと、その歴史の浅さを改めて気づかされまし
た。逆に言えば、それほど短い年月の間にこれほどまでに映像の技術や質が進
歩したのかということに驚かされたということでもあります。

 さて、インターネットが Windows 95の発売を機に爆発的に普及し始めたの
が1995年ですから、それから21年であるということを映像の歴史と対比して、
その進歩の速度を考えてみると、インターネットの方が劇的な進歩を示してい
るとも言えそうです。しかも、近年見られるインターネット上の動画投稿サイ
トの隆盛は、映像の歴史とも重なり、その影響力という点で、マスメディアの
プロたちがつくる映像を凌ぐこともあるのが現在の状況なので、これから先、
映像がどのように増大し、利用され、世界の人々の生活や価値観にどのような
変化をもたらすのか、非常に興味深いところです。

 ところで、西洋の哲学には「造形は仮象である」という考え方があります。
一方、私は、東洋的な考え方として、目に見えないものにこそ本当の価値があ
ると信じている人間の一人です。そういう立場からすれば、映像ばかりが重要
視され、もてはやされるような世の風潮には懐疑的なところがあります。日常
生活の中で日々否応なく目にする映像に強く興味を引かれ、大きく影響を受け
ながらも、そこから一歩退いて見る姿勢をもたないと、ただ映像に振り回され、
撮影者や映像編集者の意図に巻き込まれるおそれがなきにしもあらずではない
かと思っています。
                                 拓也


RE: インフルエンザ??
   2016/2/18 (木) 23:43 by 北松拓也 No.20160218234329

 インフルエンザを発症したとのこと、とにかく完全に回復するまでくれぐれ
もお大事にお過ごしください。木曜日には出勤と書かれていましたが、大丈夫
であったことを祈ります。

 私はインフルエンザにかかった経験がないので詳しいことは分かりませんが、
今回のイーハトーブさんのケースのように急激に症状が進むこともあるのです
ね。今はインフルエンザの流行の時期のようですので、体温や症状についての
ご説明を参考にして私自身も気を付けるようにします。
                                 拓也


インフルエンザ??
   2016/2/18 (木) 00:22 by イーハトーブ No.20160218002253

 この月曜日、職場で昼食を終え、1時間ぐらい過ぎたころ、体の節々&筋肉に痛みを
感じました。私の経験上、それはインフルエンザを発症した際の発熱に伴うものと同じ
ような感じでした。それから数十分後には、筋肉の震えというか、パソコンのキーボ
ード入力にも支障が出るような、痙攣に近いような震えでした。それから30分後に、
その震えは収まりましたが、強烈な眠気に襲われ、休憩室で5分くらい仮眠?しました。
それで何とか、筋肉痛などを軽く我慢すれば動けるようになり、少し残っていた仕事
を済まし、帰宅しました。当然、翌日の年休届は提出して。

 私がかつて経験したインフルエンザなら、数日間で感じるような症状が、わずか数時
間で起こったわけで、正直なところ「いったい何やねん?」という気持ちでした。

 自宅で計測した体温は、舌下で37.5℃、脇下で37.2℃、咳も鼻水も全くなし。ただ、
体の節々&筋肉痛はあり、平衡感覚にも少し不安定感が継続していたので、水曜日まで
職場を休みました。木曜日には出勤するつもりですが、翌朝の体調を考慮する必要があ
ると思っています。

 こんな症状の体調不良は、我が人生において初めてでした。以上 イーハトーブ


RE: こちらは積雪は少なかったですが・・・
   2016/1/26 (火) 18:56 by 北松拓也 No.20160126185655

 イーハトーブさんのところは大変でしたね。アイスバーンの上を歩いて出勤
されたとのこと、お疲れさまでした。約4kmの道のりを45分くらいでしたら、
凍結した路面を歩く速度としては結構速いのではないでしょうか。昔というか、
子供のころに見た連続テレビドラマの冒頭のナレーションでは、「人の歩く速
さは時速4キロ」と言っていましたから、それが本当だとすると、イーハトー
ブさんの凍結路上の歩行速度はそれよりも25パーセントも高速ということにな
りますね。(^_^)

 私の住んでいる町は、18日の未明に少し雪が降って1〜2センチ積もった程
度です。その後の天気予報では、先週の土曜日あたりに雪が降るかもしれない
と言われていたのですが、実際には雪も降らず雨も降らずに今日に至っていま
す。テレビのニュースの映像で見る西日本や北陸や関東北部、東北、そして北
海道の連日の大雪や厳しい寒さと比べれば、こちらは今のところ申し訳ないく
らいに穏やかな気候です。
                                 拓也


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