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RE: 宅配ドライバーの苦悩に???
   2017/1/6 (金) 18:53 by 北松拓也 No.20170106185350

 だいぶ以前の話になりますが、ある宅配便会社の労働組合の冊子を見たこと
があります。その冊子に載っていた記事からは、配送スタッフの皆さんの並々
ならぬご苦労の数々や工夫のほどが分かりました。

 どの宅配便会社の経営陣も、同業他者との差別化を図るため、顧客に喜ばれ
るような新しいサービスを次々に考案して、従来のサービスの上に加えてきた
わけですが、現場で働く配送スタッフの皆さんは、そうした新規サービスが付
加される度に作業時間や労働負担が増えることになったのですね。その対応に
苦慮している様子が伝わってきました。また、道路交通法で路上駐車の規制が
厳しくなってからは、配送スタッフとしてその問題にも適切に対処しなければ
ならず、一層大変な負担になっている様子でした。

 現在は、昔はなかった荷物の配達時間帯の細かい指定ができるようになった
のは、利用者にとっては非常に便利で、ありがたいサービスですが、 配送ス
タッフにとっては体力的にも精神的にもかなり重い負担になっていることが、
容易に想像されます。

 川口マーン惠美氏の著書によれば、ドイツでの宅配便や郵便が配達予定の日
に配達されないことがしばしばあるので、これに不満を抱き、ドイツ人の配達
員に対して、日本では宅配便で配達日どころか時間帯までも指定して荷物をき
ちんと届けてもらうことができると説明すると、彼らは「そんなことはあり得
ない」と言って信じてくれなかったそうです。これは、サービス大国日本なら
ではの芸当であって、サービスのよくないことで知られているドイツでは考え
られないことなのでしょう。

 しかし、深く考えてみれば、確かに日本の宅配便の利用者は、このような懇
切丁寧、正確無比の宅配サービスの恩恵に与って大変快適な生活を日々送って
いますが、その陰では宅配スタッフの皆さんの血と汗のにじむ尽力があるわけ
です。そうした多大な尽力をいわば犠牲にした上で成り立っている宅配便利用
者の快適生活と言うこともできるのだろうと思います。

 私自身は、イーハトーブさんのように配達スタッフの方々に「テレフォンカ
ード」等のプレゼントをしたことはありませんが、荷物を配達してくれたこと
に対して平凡ながらも「ありがとうございました」の他に「ご苦労様でした」
とか「お世話様でした」と、なるべく声を大にしてお礼を言っています。
                                 拓也


宅配ドライバーの苦悩に???
   2017/1/4 (水) 23:31 by イーハトーブ No.20170104233104

 インターネット通販繁盛の陰に、宅配担当(ドライバー)の皆さんに、大きな
しわ寄せが及んでいるようですね。

 私は、あまり頻繁にインターネット通販を利用していませんが、配達時間を指
定できる場合は、事前の配達予定メールを確認して、確実に受け取るようにして
います。その際には「いつもお世話になりありがとうございます。」とお礼を言
うようにしています。

 また、再配達を頼んだ場合は、お礼として「テレフォンカード」や「粟国の塩」
を、「何度も配達させてごめんね」と言いつつプレゼントしたこともあります。

 利用料金を払ってさえいれば「暴言を吐いてもいい」?だなんてことは、私の
理解の外にある、社会的存在としての人間を逸脱する所業だと思います。

 料金を払うのは当たり前。その上で、礼節を重んずべきが日本人である。と、
私は思っています。

                         以上 イーハトーブ


我が家のVista機について
   2016/12/28 (水) 00:32 by 北松拓也 No.20161228003205

 私は、Windows 98の時代から Windows Vistaの時代の初期にかけて何台かの
パソコンを自作しました。しかしその後、自作するよりもショップブランドで
パソコンを買う方が費用が安くすむような時代になり、またショップブランド
のパソコンならば、パーツ同士の相性の問題にも悩まされなくてすむので、あ
るショップブランドのタワー型デスクトップパソコンを購入しました。それが
今私の手元にある Windows Vista機です。

 このVista機にはその後、Windows XPの自作機から取り外した内蔵モデムを
移植し、さらにメモリーカードリーダーとフロッピーディスクドライブが一体
となった3.5インチベイ用の内蔵装置をパソコンショップで購入してきて取り
付けました。このVista機には2台のプリンターが Wi-Fi(無線LAN)で接続さ
れていますが、そのうちの1台はインクジェット複合機で、もともとWi-Fi対
応のものです。もう1台のモノクロレーザープリンターは有線LANにしか対応
していませんが、その有線LANのコネクターに無線LAN化するための装置を接続
して、Vista機とのWi-Fi接続を可能にしています。

 このVista機は、イーハトーブさんのお家のVista機と同じように、すでに主
力機ではなくなっていますが、性能としてはCPUが64ビットのデュアルコアで
動作周波数2.8GHzですからWindows 10に十分に対応できる処理能力があり、ま
た内蔵のマザーボードについてはWindows 10で正常に動作することを調査して
確認が取れています。ただし、メインメモリーが2GBだったので、将来 
Windows 10を導入する可能性を考慮して、数ヶ月前に6GBに増強しました。型
の古いメモリーなので、その時点で購入しておかないと在庫が尽きると判断し
て購入したわけですが、案の定、それから1ヶ月ぐらい後にはもうその型のメ
モリーは、信頼できるブランドのもので手に入れることができなくなっていま
した。

 それから、もしこのVista機にWindows 10を導入するとしたら一つ問題なの
が内蔵ハードディスクです。500GBのハードディスクが内蔵されていますが、
フリーのディスク検査ソフトによる診断の結果、代替処理セクタの数が6ぐら
いになっていて、黄色の注意色で表示されていますので、Windows 10のマシン
にする場合には、この内蔵ハードディスクを新しいものと交換する必要があり
ます。現在では、定評のあるウエスタンデジタル社の1TBのバルク品のハード
ディスクが、パソコンショップのパーツ売り場で8千円前後で買えますので、
その気になればいつでもハードディスクの交換はできます。

 そのような状況ではあるのですが、今となっては冷却ファンの音がかなり気
になるタワー型のデスクトップパソコンをWindows 10機に変えて使うことが、
果たしてよいのかどうなのかということもあって、Vista機のままにしておい
て、TVキャプチャーユニットやその他のVista専用のソフトを当分の間温存す
ることも選択肢の一つと考えています。
                                 拓也


RE: Vistaはスタンドアローン他
   2016/12/27 (火) 20:08 by 北松拓也 No.20161227200840

 私の手元にもVistaのパソコンが1台あって、そのパソコンにはVistaでしか
正常に動作しないソフトがいくつか入っているほか、接続しているTVキャプチ
ャーユニットもVista対応のものです。もし来年4月のサポート終了時にVista
機を処分すると、それらが使えなくなってしまうので、どうしたものかと思案
しているところです。対応策としては、イーハトーブさんのように「スタンド
アローン状態で使用する」というのがベストかもしれません。

 2017年4月のサポート終了など遠い先のことだと思っているうちに、そ
れがあっという間に目の前に迫ってきてしまいました。まさしく「光陰矢のご
とし」、「無常迅速」です。
                                 拓也


訂正:「Annual Update」 → 「Anniversary Update」
   2016/12/27 (火) 19:54 by 北松拓也 No.20161227195424

 前回のメッセージの中で、Windows10 のメジャーなアップデートのことを
「Annual Update」と書きましたが、何か違うような気がして念のため調べて
みたところ、正しくは「Anniversary Update」(アニバーサリーアップデート)
でした。一方の、「Annual Update」(アニュアルアップデート)というのは、
別のソフトで使われている年1回の更新のことで、これを「Anniversary 
Update」と混同して書いていました。大変失礼しました。謹んで訂正いたしま
す。
                                 拓也


Vistaはスタンドアローン他
   2016/12/27 (火) 00:17 by イーハトーブ No.20161227001752

 もちろん、Vistaを日常的には使用していません。Googleからは、Vista版の
Google Chromeのサポート終了の連絡もありましたからね。

 でも、Vistaのパソコンには、外付けのDVD-RWドライブ、MOドライブ、外付
けフロッピーディスクドライブなどの機器を接続しているので、今後、利用する機
会が生じるかもしれないので、スタンドアローン状態で使用するつもりです。

 また、Canon製のScaner&Printer複合機(Wifi対応)であるので、宅内での無
線LAN環境を維持するため、その対応をしました。

 ただ、EPSON製のScanerとPrinter(それぞれ単体)があるんですが、今回の
対応で不要になってしまいました。5〜6年以上も前の機器ですから、引き取って
くれる人はいないので、合法的に廃棄するつもりです。

     拓也さんのご健勝とご活躍を祈念しつつ、失礼します。イーハトーブ



RE: 通信環境等の変化など・・・
   2016/12/25 (日) 18:12 by 北松拓也 No.20161225181247

 Windows 10のメジャーなアップデートは、毎年1回オンラインで自動的に行
われることになっています。もちろん無償アップデートです。これはWindows 
10 に関するマイクロソフト社の方針で、Annual Update といいます。次回の
アップデートは、たぶん来年の秋になるでしょう。また、セキュリティー更新
ファイル等が随時自動ダウンロードされ、インストールされるという点につい
ては、従来の Windows と同様です。

 ちなみに、Windows Vista は来年の4月にサポート期間が終了します。
                                 拓也


誤字訂正  
   2016/12/24 (土) 17:51 by イーハトーブ No.20161224175138

「WiHi」ではなく、「WiFi」でしたね。失礼m(__)m以上


通信環境等の変化など・・・
   2016/12/24 (土) 17:41 by イーハトーブ No.20161224174145

 我が家のWindows10は、数か月以上前に、バージョンアップされていました。
まぁ、何やらバックグラウンドでプログラムが動いているのを感じつつ、特段の
不具合もなかったので、普通にパソコンを使っていました。

 それを最近思い出して、システムの更新履歴を確認すると、バージョンが15XX
→16XXにアップしていました。

 また、我が家の家主さんが、TV放送の4Kに対応するため、宅内配線類の改修
工事を実施することになり、数週間前、私はその工事に立ち会いました。

 それに伴い、私が契約しているプロバイダー(STNet)が、料金値下げを含むイ
ンターネット関連機器の交換などを提案してきました。私はそれに同意し、契約を
変更し、その工事にも立ち会いました。(一昨日)

 ついでに、私が所有する旧機種のVistaの無線LAN接続に問題が生じていたのを、
自分で修復し、スキャナ&プリンタ複合機のWiHi設定を変更しました。

 ルーターを介したインターネットの通信速度は、以前よりも少々遅くなったよう
に思いますが、私が利用するレベルでは、あまり支障はないようです。

 久しぶりに機器類やソフト類をいじって、少々疲れました。イーハトーブ


RE: 素朴な疑問?
   2016/12/21 (水) 19:05 by 北松拓也 No.20161221190520

 もしも在日米軍基地を47都道府県で公平に負担するならば、一県当たりの負
担率は2パーセント余りという計算になります。そして、もしも私が住んでい
る県に、その負担率の10倍の、つまり20パーセント余りの米軍基地を作らせて
くれと言ってきたら、県民の大多数は、「とんでもない話だ。他の県の負担の
10倍とは何事か。そんなベラボーな話がまかり通るものか!」と、まるで自分
たちだけ8パーセントの消費税率を80パーセントに引き上げられたかのよう
に、怒髪天を突くような勢いで猛反対するに違いありません。

 しかし、現実に沖縄県は2パーセント余りの10倍どころか、その40倍に近い
75パーセントもの在日米軍基地を負担しています。しかも、沖縄県は私が住ん
でいる県よりも遙かに面積の小さな県です。そこに在日米軍基地全体の75パー
セントもの基地が集中して置かれ、さらにはそこでは「日米地位協定」という
事実上の治外法権がまかり通っていて、それが米軍基地負担の重荷に追い打ち
をかけるような苦しみを沖縄県の皆さんに押しつける格好になっています。こ
れでは、ただでさえベラボーな話がさらに地球の大気圏を飛び出して宇宙空間
に達したかのような驚天動地のものです。

 私はこのことを考えるとき、常々心苦しい思いがしています。それでも、政
治的な影響力など皆無の私にできることと言えば、大慈大悲の観世音菩薩様の
ご加護が沖縄県民の皆様にありますようにとお祈りすることだけです。

 つい先日、沖縄の海岸近くで起きたオスプレイが大破した事故の直後、アメ
リカの四軍調整官が、マスコミの取材に対して、怒気をあらわにした声と表情
で、「オスプレイの操縦士の判断は正しかった。そこのとに感謝すべきだ。表
彰するべきだ」などと、オスプレイの飛行に対する沖縄県民のかねてよりの強
い不安や懸念などまるで眼中にないかのように、傲岸かつ威圧的に言い放った
のをテレビのニュース番組を見て、「やはり日本はアメリカの半属国なのだ」
と改めて思わざるを得ませんでした。

 私が昨年読んだエマニュエル・トッドの『「ドイツ帝国」が世界を破滅させ
る 日本人への警告』(文春新書)にも、あるいは数年前に読んだカレル・ヴ
ァン・ウォルフレンの『日本を追い込む5つの罠』(角川oneテーマ21新書)
にも、「日本はアメリカの保護国」と書かれていました。要するに、彼らヨー
ロッパの著名な歴史学者から見れば、現在の日本は一人前の独立した国家では
なく、アメリカの保護下に置かれた半独立国に他ならないのでしょう。

 沖縄の問題と向き合うとき、私たち日本国民はこの現実を踏まえて、未来の
日本のあるべき姿を模索し、沖縄県の基地負担の最大限の軽減や県民の皆さん
の不安や騒音被害などの解消に取り組む一層の努力を続けていくことが大切だ
と思います。

 何ヶ月か前にNHK総合テレビのNHKスペシャルの番組で、太平洋戦争末
期に沖縄県民の土地が米軍によって強制的に接収されていった経緯を詳しく放
送していましたが、この過去の出来事は沖縄の人々にとって単に先祖伝来の自
らの土地を奪われただけでなく伝統的な村社会をも破壊されるという、本当に
理不尽なことで、心が痛む話だとつくづく感じました。1972年5月15日の沖縄
本土復帰後も、この問題が未解決のまま今日に至っていることは、たいへん残
念なことです。
                                 拓也


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