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誤字訂正  
   2016/12/24 (土) 17:51 by イーハトーブ No.20161224175138

「WiHi」ではなく、「WiFi」でしたね。失礼m(__)m以上


通信環境等の変化など・・・
   2016/12/24 (土) 17:41 by イーハトーブ No.20161224174145

 我が家のWindows10は、数か月以上前に、バージョンアップされていました。
まぁ、何やらバックグラウンドでプログラムが動いているのを感じつつ、特段の
不具合もなかったので、普通にパソコンを使っていました。

 それを最近思い出して、システムの更新履歴を確認すると、バージョンが15XX
→16XXにアップしていました。

 また、我が家の家主さんが、TV放送の4Kに対応するため、宅内配線類の改修
工事を実施することになり、数週間前、私はその工事に立ち会いました。

 それに伴い、私が契約しているプロバイダー(STNet)が、料金値下げを含むイ
ンターネット関連機器の交換などを提案してきました。私はそれに同意し、契約を
変更し、その工事にも立ち会いました。(一昨日)

 ついでに、私が所有する旧機種のVistaの無線LAN接続に問題が生じていたのを、
自分で修復し、スキャナ&プリンタ複合機のWiHi設定を変更しました。

 ルーターを介したインターネットの通信速度は、以前よりも少々遅くなったよう
に思いますが、私が利用するレベルでは、あまり支障はないようです。

 久しぶりに機器類やソフト類をいじって、少々疲れました。イーハトーブ


RE: 素朴な疑問?
   2016/12/21 (水) 19:05 by 北松拓也 No.20161221190520

 もしも在日米軍基地を47都道府県で公平に負担するならば、一県当たりの負
担率は2パーセント余りという計算になります。そして、もしも私が住んでい
る県に、その負担率の10倍の、つまり20パーセント余りの米軍基地を作らせて
くれと言ってきたら、県民の大多数は、「とんでもない話だ。他の県の負担の
10倍とは何事か。そんなベラボーな話がまかり通るものか!」と、まるで自分
たちだけ8パーセントの消費税率を80パーセントに引き上げられたかのよう
に、怒髪天を突くような勢いで猛反対するに違いありません。

 しかし、現実に沖縄県は2パーセント余りの10倍どころか、その40倍に近い
75パーセントもの在日米軍基地を負担しています。しかも、沖縄県は私が住ん
でいる県よりも遙かに面積の小さな県です。そこに在日米軍基地全体の75パー
セントもの基地が集中して置かれ、さらにはそこでは「日米地位協定」という
事実上の治外法権がまかり通っていて、それが米軍基地負担の重荷に追い打ち
をかけるような苦しみを沖縄県の皆さんに押しつける格好になっています。こ
れでは、ただでさえベラボーな話がさらに地球の大気圏を飛び出して宇宙空間
に達したかのような驚天動地のものです。

 私はこのことを考えるとき、常々心苦しい思いがしています。それでも、政
治的な影響力など皆無の私にできることと言えば、大慈大悲の観世音菩薩様の
ご加護が沖縄県民の皆様にありますようにとお祈りすることだけです。

 つい先日、沖縄の海岸近くで起きたオスプレイが大破した事故の直後、アメ
リカの四軍調整官が、マスコミの取材に対して、怒気をあらわにした声と表情
で、「オスプレイの操縦士の判断は正しかった。そこのとに感謝すべきだ。表
彰するべきだ」などと、オスプレイの飛行に対する沖縄県民のかねてよりの強
い不安や懸念などまるで眼中にないかのように、傲岸かつ威圧的に言い放った
のをテレビのニュース番組を見て、「やはり日本はアメリカの半属国なのだ」
と改めて思わざるを得ませんでした。

 私が昨年読んだエマニュエル・トッドの『「ドイツ帝国」が世界を破滅させ
る 日本人への警告』(文春新書)にも、あるいは数年前に読んだカレル・ヴ
ァン・ウォルフレンの『日本を追い込む5つの罠』(角川oneテーマ21新書)
にも、「日本はアメリカの保護国」と書かれていました。要するに、彼らヨー
ロッパの著名な歴史学者から見れば、現在の日本は一人前の独立した国家では
なく、アメリカの保護下に置かれた半独立国に他ならないのでしょう。

 沖縄の問題と向き合うとき、私たち日本国民はこの現実を踏まえて、未来の
日本のあるべき姿を模索し、沖縄県の基地負担の最大限の軽減や県民の皆さん
の不安や騒音被害などの解消に取り組む一層の努力を続けていくことが大切だ
と思います。

 何ヶ月か前にNHK総合テレビのNHKスペシャルの番組で、太平洋戦争末
期に沖縄県民の土地が米軍によって強制的に接収されていった経緯を詳しく放
送していましたが、この過去の出来事は沖縄の人々にとって単に先祖伝来の自
らの土地を奪われただけでなく伝統的な村社会をも破壊されるという、本当に
理不尽なことで、心が痛む話だとつくづく感じました。1972年5月15日の沖縄
本土復帰後も、この問題が未解決のまま今日に至っていることは、たいへん残
念なことです。
                                 拓也


素朴な疑問?
   2016/12/18 (日) 20:07 by イーハトーブ No.20161218200739

 素朴な疑問なんですが、日本国政府は、沖縄県へ米軍基地負担を多大に背負わせて
きたことは事実として、それに対する温情的な予算を、沖縄県に対してかなり配分し
てきたと、私は思うのです。まぁ、金を払えばいいのか?…の議論もありますが…。

 沖縄県の政治や行政に携わってきた人たちは、温情的な予算配分を何に対して使っ
てきたのかな? 一部の沖縄県民を肥え太らせるために使ってきたの? 庶民の生活
や文化を守るためには使ってこなかったのかな?

 何か問題が発生するたびに、沖縄の政治家は、米軍基地負担があらゆる問題の根源
であるかのように宣伝しているように、私は感じます。

 今回のオスプレイの不時着水事故に対する沖縄の人たちの反応についても、私は、
沖縄の政治家らによる、いわゆる「やらせ」のように思います。
 私が思うには、米軍が世界各地で起こしてきた、住民を巻き込んだ事件や事故に比
べれば、これほど、被害者を少数にする努力をしたと認識できる事例は、少ないので
はないのかな?

 米軍が、70年以上にわたり、沖縄県民に対して行ってきた数限りない蛮行は、私も
知っています。しかし、それは、日本国政府からの予算を使って、沖縄県民自らが、少
なからず、減少させることもできたのではないのかな?と私は言いたいです。

     沖縄の政治家や経済的富裕層は、今まで何をしてきたの? イーハトーブ


RE: 日本語は「絶滅危惧文化か?」
   2016/11/19 (土) 17:37 by 北松拓也 No.20161119173737

 近年、総理大臣の記者会見がテレビ中継されるのを見ていると、総理の演説
が終わって質疑応答に入る前に、進行役の人が居並ぶ記者たちに向かって、所
属と名前を言ってから質問してくださいと、注意を喚起しているのが聞かれま
す。新聞、雑誌、通信社、放送局などの記者は、立派な社会人であり、しかも
取材のプロのはずです。それにもかかわらず、質問の前に所属と名前を明かす
ようにと求めなければ、そういう基本的な礼儀作法を守らない人がいる可能性
があるということなのでしょう。

 そういう点では、ご指摘の学生の場合、そういったプロの記者と違って、公
的な質問をする前にまず所属と名前を言うことが礼儀の上でも実務の上でも必
要だという認識が欠けているとしても不思議ではないかもしれません。おそら
く学校教育では、そういうことを教えていないのではないかと思われます。ま
た、周りの人たちの中にも、そうしたマナーを教えてくれる人がいなかったの
ではないかと推測されます。

 少し昔までは日本人なら当たり前だった義理人情も、礼儀作法も、次第に薄
れゆくご時世です。昭和は遠くなりにけり。
                                 拓也


日本語は「絶滅危惧文化か?」
   2016/11/7 (月) 22:37 by イーハトーブ No.20161107223756

 本日、某大学の男子学生から、当市の放置自転車対策に関する問い合わせの電話が
ありました。

 この彼、私が電話に出て、所属と氏名を名乗ると、いきなり質問をしてきました。
私は、「すみませんが、あなたはどちらさんですか?(どのような人ですか)」と尋
ねると、彼は個人名(姓)を名乗りました。
 で、私は「行政機関の人ですか?あるいは一般市民の方ですか?」と問いかけると、
「私は○○大学(県外)で、各都市の放置自転車対策を調べています…」と彼は答え
ました。

 ちょっと、私はブチ切れそうになりました。誰かに対して、何かを取材するならば、
まずは、自分の氏名と所属や調査目的を明確に示してから、質問するべきですよね。
結構質の悪いゴロ新聞の記者でも、そんなことは当たり前にしますヨ。

 ところが、この学生は、私が尋ねなければそれを言わなかったんですよ。もうこれ
は、一種のコミュニケーション障害のように、私は思います。本当に「お前は日本人
か?」と……。一瞬、怒鳴り散らそうかと思いましたが、堪えて彼の質問に、できる
だけ答えました。

 彼のような日本人が、多数派を占める事態になれば、世界文化遺産に「日本食」ど
ころか「日本語」までが登録されるハメに陥るのかも(いわゆる絶滅危惧文化)…と、
ボヤくオヤジでした。

                       もう呆れて… イーハトーブ


『正法眼蔵』のテレビ放送について
   2016/11/5 (土) 16:07 by 北松拓也 No.20161105160721

 NHKのEテレの番組『100分 de 名著』で、今月は道元禅師の主著『正法
眼蔵(しょうぼうげんぞう)』が取り上げられます。4回シリーズで放送され、
第1回の放送は11月7日(月)午後10時25分からです。“「身心脱落」とは何
か?”が第1回の放送のテーマです。今回のシリーズの指南役は、仏教思想家
のひろさちや氏です。

 この番組は、同じ週の水曜日に再放送があります。再放送の時間帯は、「午
前5時30分〜5時55分」と「午後0時00分〜0時25分」です。
                                 拓也


RE: 「TPP」・・・雑感
   2016/10/14 (金) 18:37 by 北松拓也 No.20161014183735

 TPPの問題は、いろいろと不明のことが多いですね。

 安倍首相の主張するところによれば、アメリカからTPPの再交渉を求められ
るのを防ぐために早く批准してしまうべきだという考えのようで、それはそれ
で一理あるようにも思われます。もし仮に、クリントン候補がアメリカの次期
大統領に選ばれて来年一月に就任することになれば、TPPの再交渉を日本に迫
ってくるのはほぼ確実のようですから、その前に国会で協定を批准して、もは
や変更不可という姿勢を示し相手の機先を制するというのは、これ以上の譲歩
への圧力を防ぐ上で有効な手立てと言えないことはないでしょう。

 結局それでアメリカの次期大統領が不服ならば、協定は成立せずに破談とい
う結果にはずですので、それを承知の上での早期批准を望むということならば、
もともと日本政府はこの協定にあまり乗り気ではなく、アメリカからの強い要
請により、ともかくもお付き合いとして交渉に加わったということなのかもし
れません。そこのところはよく分かりません。

 いずれにしても、野党の皆さんが主張するように、TPPの交渉過程などにつ
いて、中身を詳細に検討するための十分な情報公開がなされていない現状では、
そこに交渉各国のどのような思惑が働いているのか、部外者には知る由もあり
ません。また、TPPによって日本経済の明るい未来が約束されるとは、どうも
考えにくいような気がします。

 このように考えてみると、やはりイーハトーブさんのご意見のように、各国
間のFTA(自由貿易協定)に望みをかける方が堅実ではないかと思われます。

                                 拓也


「TPP」・・・雑感
   2016/10/13 (木) 23:49 by イーハトーブ No.20161013234958

 屁理屈をこね回すような書き方をすることは、自分的には苦手なんですが、
ちょっと、書いてみます。

 TPP=Trans-Pacific Strategic Economic Partnarship Agreement。
私が認識しているTPPとは、環太平洋・戦略的・経済・連携協定という意味
合いです。

 しかし、このTPP。原加盟国は、シンガポール・チリ・ニュージーランド
・ブルネイ、の4ヵ国です。

 経済規模(GDP(MER))は、年間、約5千億ドル、人口規模は約2,700
万人程度で、私が思うには、かなり自営的な性格の経済連携協定だったと思っ
ています。

 ところが、それに異を唱えたのが、アメリカ合衆国です。「軒先借りて母屋
を乗っ取る」どころか、原加盟国に対して、「お前らが環太平洋の経済活動の
音頭を執るなんて絶対に認めない!」みたいな勢いで、途中から、アメリカ合
衆国がTPP交渉を乗っ取ったと、私は認識しています。

 そんなアメリカ合衆国が、大統領選挙の時期になり、両候補者はTPP反対を
唱えている。こんな状況下では、日本政府はTPP批准を行ってはいけない。

 私が思うには、薄汚い「TPP支配者」は拒絶するべきだと思います。各国間
のFTA(自由貿易協定)を推進することの方が、各国間の自然な経済交流を促
進すると思います。

                         以上  イーハトーブ


RE: 「誤字訂正」他
   2016/10/13 (木) 18:59 by 北松拓也 No.20161013185949

 豊洲市場問題については、私も都知事選後にこの問題がクローズアップ
された当初から、うやむやの形で終わるのではないかと予想していました。
この予想が外れればよいのですが・・・。

 日本社会において責任の所在が曖昧なことが多いのは、今に始まったこ
とではなく、昔からいろいろな知識人が指摘していて、この体質はなかな
か改められることはなさそうです。欧米のような徹底的なトップダウン、
つまり上意下達の社会では、誰が指示してそうなったかというのは容易に
突き止めることができると思いますが、責任分散型の日本社会においては、
いわゆる「空気」がモノを言うので、結局「空気」に責任を負わせるわけ
にはいかないということで事態に対する総括ができにくいわけですね。

 ドラマなどで、ボスが部下に向かって「お前たち、思う存分やれ! 最
後の責任はオレが取る」などという台詞が、美談となって見る人を感動さ
せるのは、日本社会ではそんなことなど普通はあり得ないことだからなの
でしょう。とりわけ、イーハトーブさんがご指摘のように、「己が生き残
ることを最優先に考えているような人種」の集まる組織においては。

 よほど信頼できる上司の言葉でなければ、「思う存分やれ! 最後の責
任はオレが取る」というのを真に受けて走り出すと、あとで梯子を外され
かねないことをたいていの人は警戒するのではないかという気がします。

『論語』の言葉に、こういうのがあります。

「その身 正からざれば、令すといえども行われず」
                               拓也


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