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日韓関係、誰が悪化させたの?
   2014/6/28 (土) 19:10 by イーハトーブ No.20140628191014

 話は変わりますが、私が考えるには、もし、大日本帝国が、朝鮮国を併合して
いなければ、独立国としての「大韓民国」&「朝鮮民主主義人民共和国」は、現
代において、存在していなかったのではないのかな?

 明治維新を契機に、欧米列強国と国交を始めた日本は、いち早く「富国強兵」
政策を推進し、日清戦争、日露戦争を起こしましたよね。この間、李氏朝鮮は、
清国からの独立は果たしたものの、独自で独立国を維持できないため、ロシアに
接近して行きました。

 大日本帝国の指導者達は、このままでは、朝鮮はロシアに飲み込まれ、その次
には、日本に対して、ロシアの脅威が及ぼされると考えたのでしょうね。
 もし、朝鮮国が、日本国と同様に、独立国としての経済力及び武力を、それな
りに備えていたとしたら、大日本帝国は、朝鮮国と対等の同盟を結び、親密な友
好国として行動したのではないのかな?と、私は思います。

 ロシア帝国時代やスターリンが支配したソビエト連邦時代に、もし、朝鮮半島
全域が呑み込まれていたとしたら、中国東北部も含めて、今でもロシア連邦共和
国の一部になっていたように思います。

 1900年前後の世界は、力のある国が、弱小国を植民地化したり、支配したり
するのは、常識だと考えられていた時代でしたからね。

 もちろん、現代の国際的大多数派の常識からは、決して容認されない「過去の
常識」です。

 第二次大戦後、日本は大韓民国に対して、戦争補償金を支払っているのに、当
時の韓国政府は、インフラ整備に大部分を使い、個人には僅かな補償金しか支払
わなかったようですね。その際、韓国国民に対して詳しい説明もしなかったよう
です。

   現在の日韓関係悪化を招いたのは、いったいどこの誰だ! イーハトーブ


三島由紀夫さんみたいな人が70%もいたら大変(笑)
   2014/6/28 (土) 16:30 by イーハトーブ No.20140628163024

 まぁ、私も、最重度の障害を持つ人が約70%いるなんて思いません。もし
そうなら、とうの昔に、国家が破綻して、国民は散り散りバラバラになってい
ますよ。

 最重〜重〜中〜軽〜疑いあり、トータルでと書いてありました。しかし、先
進諸国の平均では、トータルで約14〜15%のようです。日本の数値は書いて
ありませんでした。(私的には、少々高めかな?…)

 自己愛性パーソナリティ障害を発症させる原因は、幼児期から成人するまで
の間の、育てられ方にある、とする意見があります。
 親の極端な過保護、或いは養育放棄に近いネグレクト、されて育ったことが
関係している可能性が高いそうです。周囲から極端に強いストレスを加えられ
た…という意味でしょうか?

 韓国では、韓国人同士がストレスを掛け合う、社会・文化システムが、改善
されずに多数残っているのかな?と考えてしまいます。

                        以上 イーハトーブ


人それぞれの判断
   2014/6/28 (土) 11:45 by 北松拓也 No.20140628114531

 自己愛性パーソナリティ障害についてWikipediaには、「自己愛性パーソナ
リティ障害の提唱により、誇大的な自己像を抱え社会生活に支障をきたす一群
の疾患単位が提唱された」という記述がみられます。

 そのように自己愛性パーソナリティ障害というものが、「誇大的な自己像を
抱え社会生活に支障をきたす」ものであるならば、ある特定の国の人々の「約
70%くらいが、自己愛性パーソナリティ障害=神経性人格障害患者らしい」と
いうことは、まず考えにくいことではないかと思います。

 もしもそのように大きな割合の人々がそのような障害を持っているとすれば、
その社会では、むしろそのような障害を持たない人の方が珍しい存在でしょう。
言い換えれば、「誇大的な自己像を抱え社会生活に支障をきたす」ような人々
の方が圧倒的多数を占めるわけですが、そのような社会生活に支障きたす人々
が大多数となるような社会が、ほんとうに社会として機能するのもだろうかと
いう疑問が、今までの知識や経験や常識に照らし合わせて、当然のことながら
わいてきます。

 ふつう、安定した民主主義社会では、少なくとも国民の過半数は平凡な常識
人と見られる人たちで、それだからこそ平穏な国民生活が保たれているのだと
思います。そういう観点から、「約70%くらいが……」という割合は、鵜呑み
にできるものではないと考えています。

 さらに、Wikipediaには、「一般人口における生涯有病率は1%」とか、200
9年のアメリカの心理学者の調査では、「人口の16人に1人が自己愛性パーソナ
リティ障害を経験している」といったような記述も見られます。この数字と、
「約70%くらいが……」という数字を比べてみても、ある特定の国が、なぜ
「約70%」というような突出した大きな数字になっているのか、非常に不自然
に感じられるのは否めないでしょう。
                               北松拓也


文化と美意識の違い? イーハトーブ
   2014/6/27 (金) 20:56 by イーハトーブ No.20140627205658

 私は、韓国人を馬鹿にするような気持ちで、先日のMSGをアップしたつもり
は、全くありません。精神医学会も、最近は随分進歩しているらしいので、その
成果はできるだけ多くの人たちが、活用するべきだと思ったからです。

 日本人の有名人で、自己愛性パーソナリティ障害者の例として、三島由紀夫さ
んや、太宰治さんが、例示されていました。
 確かに優れた才能に恵まれた人達だと思いますが、自己破滅的な人生をまっと
うされたようです。

 私が思うには、軍国主義日本のリーダーシップをとっていた人物と似通ったよ
うな印象を、自己愛性パーソナリティ障害の症例について、感じています。

 単に「文化の違い」では、説明のつかない、異常かつ他人に被害を及ぼすよう
な人格障害は、積極的に解消する努力をすべきだと、私は思います。

 私は、既にその努力を開始している人達は、大韓民国の人たちに限らず、世界
中に、多数存在すると信じています。

 精神分析医さんが書かれている文章を読むのは、結構、精神的につらいものが
あります。だから、そのウェブにアクセスしてくれとは、書けませんが…。

                          以上、イーハトーブ


それぞれの文化と美意識
   2014/6/27 (金) 18:46 by 北松拓也 No.20140627184621

 日本の文化や伝統の中で暮らしていると、われわれ日本人の生活感覚がごく当
たり前のように感じられるものですが、しかし日本の外の世界からはだいぶ違う
イメージでとらえられていることがあるようです。

 3年余り前の東日本大震災のとき、日本の被災者の方々が互いに思いやりを持
って助け合いながら整然と行動する様子が外国の人々から大きな賞賛を受けまし
た。そのことが数多く報道され、われわれの多くはこのような日本の国民性を誇
らしく思ったものです。

 しかし、一方、これに対して批判的な報道も海外ではあったようです。日本国
民はこういうときでも従順でおとなしいから、日本政府は危機感を持たず、災害
への対応が遅れたり、救済が十分に行われなかったりする原因になっている、と。
また、当時、ドイツでは、日本で被災された人々の様子を伝える中で、人々の抑
制的な姿を目の当たりにし、日本人は感情というものを持ち合わせていないので
はないかといった驚くべき報道もあったそうです。

 かつて村田英雄が歌ってヒットした曲「無法松」には「泣くな嘆くな、男じゃ
ないか」という歌詞があり、また美空ひばりが歌った名曲「悲しい酒」の歌詞に
は「一人ぼっちが好きだよと言った心の裏で泣く」という言葉があります。時代
劇を見れば、「どんなことがあっても取り乱してはならぬ」と侍が言うのを聞い
たりします。自らの感情を激しく表に出すことはよくない。そういう美学あるい
は美意識を持って、日本人は長い間生きてきました。

 しかし、これが世界のどの人々にも通じる美学や美意識でないということも事
実だと思います。少なくとも、先述のドイツの報道関係者には理解されていなか
ったということですね。

 海外から報じられるニュースを見ていると、韓国に限らず、中国や東南アジア
やその他の地域の人々も、大災害や大事件に際して自らの悲嘆を大きく表してい
る姿が映像の中に見られます。そういう場合の様子は多くの日本国民とはだいぶ
異なっているように感じられますが、それはやはり彼我の文化や伝統の違いによ
るものだと思われます。

 近年、日本と中韓との関係がうまくいっていないと感じている人々が増えてい
ます。日本のマスコミの中には、わざわざ日本と中韓との間の対立を煽り立てる
ような報道をしているように見受けられるところもあります。しかし、こういう
ことでは未来への建設的な明るい展望は開けないと思います。もしも政府同士の
政治的な利害打算から少し離れたところで、民間レベルでの相互交流や相互理解
の場を増やしていくことができるならば、お互いの国民のイメージは大きく改善
されていくものと考えています。
                                北松拓也


大韓民国民は、自己愛性パーソナリティ障害なの?
   2014/6/26 (木) 20:36 by イーハトーブ No.20140626203633

 最近、Wikipediaの情報で知ったのですが、大韓民国の国民は、約70%くらいが、
自己愛性パーソナリティ障害=神経性人格障害患者らしい??? とのこと。

 韓国で、何か大事件が起きると、必ず、激昂・興奮した韓国国民の行動がマスコ
ミで報道されていましたが、私の率直な感想ですが、何か理解し難い違和感を、い
つも感じていました。
 確かに、酷い事件・事故の場合もありましたが、えっ!何?、韓国人には自制心
は無いの?・・・

 自己愛性パーソナリティ障害の症状の説明を読むと、第二次大戦後、韓国が日本
に対して行ってきた、日本企業に対する産業スパイ活動や、日本人差別意識の世界
的な流布活動も、その動機が理解できるような気がします。

 しかし、今回のサッカー・ワールドカップで、大韓民国の審判員は採用されなか
った事実を考えれば、世界が大韓民国の人民に対して、不信感を抱いていることを
明らかに示しているのかな?と思っています。

 人格障害は、自ら意識すれば、直せます。韓国のさらなる発展を祈念しています。

                              イーハトーブ


RE: 天罰は?誰が下すんや?
   2014/6/25 (水) 00:30 by 北松拓也 No.20140625003019

 司馬遷が『史記』を書き記した大きな動機の一つは、イーハトーブさんが
お書きになっているような理不尽な現実を目の当たりにして疑問を持ったこ
とですね。大変な悪事を働いているような者の中には、どういうわけか天罰
を受けることもなく、のうのうと贅沢な暮らしをしている者もいるというの
は人間社会の大きな矛盾ですが、そういうことは昔も今も変わらずに見受け
られるようです。だから、司馬遷は天罰を下す者になり代わって、歴史を記
録することによって人物批評を下すことにしたのですね。

 ただ、私は「天網恢恢疎にして漏らさず」ということを信じています。仏
教的な観点から言えば、「因果応報」ということを固く信じています。

 先日、NHKのEテレで「こころの時代〜宗教・人生〜 『鑑真が残した
もの』」という番組が放送され、そのなかで奈良の唐招提寺の僧侶の方が、
「戒律と一口に言うけれども、戒と律とは別のもので、宗教上の争いは律の
違いによって起きている。しかし、戒という点ではみな共通している。だか
ら、仏教の五戒はすべての宗教に通じる普遍的なものだ」というような意味
のことを話されていました。

 仏教の五戒を誰もがきちんと守って暮らせるようになれば、世の中はどん
なにか住みやすくなるでしょう。
                              北松拓也


天罰は?誰が下すんや?
   2014/6/24 (火) 22:01 by イーハトーブ No.20140624220103

 私は、ここ数年間、住民自治という視点から、世界史・日本史を改めて勉強し直してい
ます。もちろん、宗教の存在意義についても…。

 現代世界に、誰しも、その存在感を認識している宗教は、信者数の多さから並べれば、
キリスト教、イスラム教、ヒンドゥー教、仏教になるのかな?

 でも、それぞれの宗教は、各国の政治組織との関わりが深く、そのためか分かりません
が、同じ宗教の中においても宗派が多数存在し、宗派間で対立し、ひどい場合には武力衝
突の原因になっている場合も、多いようです。

 信仰心=平和、には繋がらない。そんな現実を目の当たりにする日々には、もぅいい加
減、うんざりしています。

 己の政治的行動の言い訳に、宗教を利用しているだけの、傍若無人&無責任テロリスト
が、現代は増えているように受けとめています。

 そんな奴らには、天罰を下すのが、神仏の仕事だろう? できるものなら、やってみろ!

 まぁ、そんな風に感じざるを得ない、世界情勢ですね。

                           ア〜ァ………イーハトーブ


古都鎌倉の明月院
   2014/6/11 (水) 23:58 by 北松拓也 No.20140611235833

 もう何年になるだろうか。ずいぶん長いこと鎌倉には行っていないが、梅雨
の時期になると思い出すのが鎌倉のお寺。なかでも「あじさい寺」として知ら
れる明月院の境内には、今頃、たくさんの紫陽花の花が美しく咲いているに違
いない。紫陽花の葉も花も小雨に打たれ、しずくがぽとりぽとりと流れ落ちる
さまは、あたりの景色はもちろん人の心をも洗い清め、日常の喧騒から離れた
安らかな潤いをもたらしてくれる。
                               北松拓也


紫陽花の季節
   2014/6/8 (日) 15:53 by 拓也 No.20140608155310

 今は紫陽花が色とりどりに咲く日本の雨季。人を静かで奥深い思索へといざ
なう清浄なる季節。そぼ降る雨を見つめながら、遠く過ぎ去った思い出を手繰
り寄せ、人生の不可思議なあれこれに思いを致す。

 私の兄がこの紫陽花の季節に他界してからちょうど25年。思い返せば、四半
世紀はまさしく「夢幻のごとくなり」。

 呆然として雨に濡れた街の情景を見渡し、言葉にならない感慨を抱いて道を
歩けば、あたかもお伽の国に迷い込んだかのようである。
                               北松拓也


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