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雑談・「町内会・自治会」について
   2014/7/12 (土) 17:59 by イーハトーブ No.20140712175924

 私の仕事関連の話で恐縮しますが(^_^;;)、「町内会・自治会」では、その会の役員同士
が感情むき出しで、収拾のつかない対立関係を形成している例が何件かあります。そん
なに数は多くないですけどね…。

 その原因は、某大学教授が指摘していますが、会社組織でそれなりに高い地位にあっ
た人が退職し、地元の「町内会・自治会」活動にデビューした際に、その人がかつて所
属していた組織の論理で、コミュニティを仕切ろうとする傾向があるからだそうです。
(いわゆる団塊世代の半端なエリート衆か?)

 組織というものは、その組織の存在目的を実現するために、その組織の指導者が明確
な方針を定め、その考え方に従わない構成員は排除する、という性格があります。企業
経営の場合なら、これは正当かつ当然の考え方です。

 しかし、企業経営等の考え方を、コニュニティ運営に持ち込むと、地域は分断されて
しまうことになるそうです。何故なら、コミュニティは皆さん対等な関係で、人それぞ
れの価値観に基づき、自由に生きている世界ですから、町内会の役員等の考え方や実践
方法を、他の住民に強制するなんてこと、根本的に受け入れられない。そうです。

 私は、社会的に比較的高い地位にあった人が、退職して地域活動に参加する際には、
人生経験を積み重ねた結果として、それなりに人格形成ができている人が多いと考えて
いますが、全然、ダメな人が、結構たくさんいるようですね。

 所詮、人間なんて感情の生き物。気が合う、合わないは仕方ないことだと、私は思い
ます。でも、嫌いな相手でも、「そっぽ向いてすれ違う」じゃなくて、「ちゃんと互い
を見つめ、違いを意識しつつ、上手にすれ違う」くらいの気遣いが、近所付き合いには
必要なのかな?…なんて思っている、今日この頃であります。

                           以上 イーハトーブ


雑談・兵庫県議
   2014/7/10 (木) 21:28 by イーハトーブ No.20140710212819

 兵庫県の野々村議員、アイツは一体何やねん?

 私が知ってる、或る市議会議員は、政務調査で出張した際のレポートは、必
ず担当部署へ回覧しています。市議会議員には、そういう義務はないんですが、
その市議さんは「誰も読んでくれないだろうけれども、報告しておきます。次
の議会での質問時には覚悟しておけ!」みたいな意思をほのめかしながらね(笑;;;)

 実際のところ、こんなに積極的に政務活動をしている、市議会議員さんは珍
しいと思います。私が卒業した高校の何年か上のOBらしいですが?…。

 兵庫県の野々村県議は、次の選挙では、絶対に落選するでしょうね。ついで
に、現職時代の所業について、刑事告訴されるかもね?
 こんな奴が、県議でいられるってことは、ある意味、日本は平和なのかな?

 いやいや、国・県・市町村民の意思を代弁し、その意思を形ある行政上の制
度として実行する責任のある議員として、野々村県議の所業は、否定されるべ
きものなのでしょうね。

 野々村県議が記者会見の際に、彼が水を飲む仕草=口元を手で隠す、を見て
彼は、日本国籍を持つ在日韓国人か?などと指摘する人もいるようです。しか
し、日本人だろうが、韓国人だろうが、中国人だろうが、欧米人だろうが、あ
んな無様な体たらくを行う輩は、日本の統治機構からは、放逐すべきだと思い
ますね。

                         以上 イーハトーブ


華厳唯心偈(けごんゆいしんげ) その3
   2014/7/9 (水) 22:49 by 北松拓也 No.20140709224919

 昔、ソシュールの言語学に初めて触れたとき、「これは華厳の世界だ!」と
感動したのを覚えています。

 一つの言語におけるそれぞれの単語は、どれもみな互いに結びついていて、
しかも同意語であっても細かく見れば各々に違いがあり、どれ一つとして無駄
に存在するようなものはない。ソシュールの言語学のこのような見方こそ、こ
の世の一切のものは互いに結びついていて孤立しているものは何一つないとい
う華厳の教えによって示された世界観に通じる真理だと思いました。

 「華厳経」は難解な仏典と言われています。私のような在家の者が、漢訳の
「華厳経」をちょっとかじったところで容易に分かるものではありません。だ
から解説書などを頼りに理解に努めているに過ぎませんが、それでも「華厳経」
が開示する壮大な世界には心を強く惹かれます。

 「華厳経」によれば、この世の一切のものは「インドラの網」によって結び
ついているといいます。「インドラ」とは何か?

 映画「男はつらいよ」の主人公、フーテンの寅さんは葛飾柴又にある「帝釈
天」で産湯をつかったとされていますが、「インドラ」とはその「帝釈天」の
ことで、梵天とともに仏法を護る神です。

 さて、この「インドラの網」は、ただの網ではありません。無数にあるそれ
ぞれの結び目には玉がついていて、その玉は鏡のように周りの無数の玉を映し
出しています。一つの玉の中に無数の玉が映り、その隣の玉も、そのまた隣の
玉も同じように周りの無数の玉が映っています。そのように互いに結びつき、
互いに反射し合って光り輝いています。

 一つの玉は無数の玉を反映し、無数の玉が一つの玉のうちに凝縮される。こ
れが「一即多、多即一」の華厳の世界。微塵の中に大宇宙が存在し、大宇宙の
中に無数の微塵が存在します。

 「インドラの網」の結び目にある玉がそれぞれに輝きを増せば、その周りに
ある玉もその輝きを受けて明るくなります。この世の一切のものは、そのよう
に互いに輝き合うことによっていっそう明るい世界をつくることができ、また
その逆にどれかの玉が元気をなくして暗く沈みがちになれば、周りの玉もその
影響をうけます。

 私たち一人ひとりが、そういう掛け替えのない玉の一つひとつとして生きて
います。誰一人として孤立している者などなく、私たちの命はみな結びつき、
様々な絆でつながって輝きを分かち合いながら生きています。
                               北松拓也


華厳唯心偈(けごんゆいしんげ) その2
   2014/7/7 (月) 22:33 by 北松拓也 No.20140707223344

「おもしろきこともなき世をおもしろくすみなすものは心なりけり」。これは
江戸時代末期の長州藩士、高杉晋作の辞世の句ですが、下の句の「すみなすも
のは心なりけり」の部分は野村望東尼(のむらもとに)によって付け加えられ
たものとも言われています。

 さて、ふつう大抵の人は「おもしろきこともなき世をおもしろく」するには
自分の周りの環境、つまり外界を変えようと思うものでしょう。しかし、この
句では「すみなすものは心なりけり」とまとめています。要するに、おもしろ
いこともない世の中をおもしろく住めるようにするものは自分の内面世界だと
言っているわけですね。平たく言えば、自分自身の気の持ちようで世の中はお
もしろくもなれば、つまらないものにもなるということです。

 これは真実だと思います。同時に、一切の現象は心が作り出すものであると
説く「華厳唯心偈」の教えとも一致しています。

 皆が同じ風景を見ていても、あるいは同じ場面に遭遇しても、人それぞれの
心の在り方によって、風景や場面に対する受け止め方が大きく違ってくるもの
であることは確かです。ある人は感動し、ある人は退屈を覚え、ある人は喜び、
ある人は悲しみ、ある人は不快に思い、ある人は何も感じずにぼんやりと見過
ごすだけといったようなことがあるでしょう。

 対象は一つであっても、それぞれの人の心によって、感じ方が異なり、そこ
にまったく違った世界が見えている。そういうことですね。

 「因縁(いんねん)」という言葉があります。どんなに素晴らしい「縁」に
巡り会っても、「因」となるべき自分自身の心がそれを素直に感じ取ることが
できなければ、あるいは間違った受け止め方をしてしまったならば、その「縁」
は生かされることなくシャボン玉のように消えてしまいます。その場合、その
人には、良い「縁」がないのではなく、「おもしろくすみなすもの」としての
心のアンテナが十分に磨かれていなかったのだと思います。
                               北松拓也


セウォル號・・・
   2014/7/7 (月) 21:46 by イーハトーブ No.20140707214652

 皆さんご存知だと思いますが、「セウォル號沈没事故」の経緯について、ネット上
で公表されている情報を、私も種々読みました。それで感じたことですが、もうホン
ト、言葉にできないくらい、韓国では、犠牲者の気持ちなど、全く理解しない、愚か
な輩が、国家の指導的立場周辺の人たちの中に、多数、存在しすぎる!と思います。

 朴槿恵大統領は、海洋警察を解体・再編する意向を示したようですが、国家権力に
巣食う、守銭奴連中全員に対して、現代韓国人民の「正義」に根差した鉄槌を下すこ
とができなければ、朴槿恵政権の未来は無い!…と私は思います。

 「セウォル號沈没事件」以後、日本の高等学校で、昨年まで、修学旅行先に「韓国」
を選択していた高校のほとんどが、修学旅行先を変更するようです。高校生の保護者
が、我が子の安全について、韓国では危ないと、考えているようですね。
 ある高校の修学旅行担当の教員が、今後は、台湾やマレーシアを検討したい、とい
う意向を表明しています。

 大韓民国民の皆さん、あなた方の本当の敵は、日本なの?

                            以上 イーハトーブ


華厳唯心偈(けごんゆいしんげ) その1
   2014/7/4 (金) 23:42 by 北松拓也 No.20140704234243

 栃木県の日光にある華厳の滝は、子供のころから知っていました。実際に小
学生のときの修学旅行でこの目で見ました。しかし、そのときは「華厳経」に
ついてまったく知りませんでした。

 「華厳経」という仏典が存在するのを知ったのは、二十歳のころか、それよ
りもあとのことです。新聞の1面に掲載されていたコラムで、「重々無尽」と
いう華厳の思想が取り上げられていたのを目にしたときが「華厳経」との出合
いです。

 その後だいぶ年月が過ぎて仏教に帰依するようになってから、華厳経につい
て書かれた本を読みましたが、その内容はあまり詳しく覚えていません。一切
のものは網の目のように互いにかかわりあって存在しているという華厳経の最
も基本的な教えを理解した程度でした。

 その後再び長い歳月を経てNHK総合テレビで五木寛之氏の「21世紀 仏
教への旅」シリーズを見たときに、「華厳経」、とりわけ「華厳唯心偈」につ
いて語られているのを耳にしました。要約すれば、一切の現象は心が作り出し
たものであるという意味のことが説かれているのが「華厳唯心偈」ですが、こ
の「華厳唯心偈」の日本語訳ナレーションが非常に強く印象に残りました。

 さらに、しばらくたってから2010年6月にNHKのEテレの「知る楽 歴史
は眠らない」という番組で、ひろさちや氏の「智慧の結晶 お経巡礼」(全4
回)が放送されましたが、その第1回が「華厳経 壮大なる宇宙」というテー
マでした。イラストとともに関西弁のナレーションを交えて「華厳経」の教え
の最重要ポイントが分かりやすく解説されていて、「華厳経」の世界観がたい
へん身近に感じられました。
                               北松拓也


RE: 建前と本音かな?
   2014/6/29 (日) 23:50 by 北松拓也 No.20140629235020

 つまりは、向こうからも大いに日本に観光に来てもらい、日本からも向こう
に観光に行く人たちが増えれば、それこそ「百聞は一見にしかず」ということ
がお互いに分かってくるわけですね。

 これからの日本、少子高齢化がさらに進み、人口減少社会を前提として厳し
い時代を生き抜いていかなければなりません。日本が熾烈な国際競争にさらさ
れつつ世界の中で生き残るためには、日本独自の高度な技術力もさることなが
ら、世界中の人々から愛され敬意の眼差しをもって見てもらえるような文化力
をさらに高めていくことも重要ではないかと思います。

 その魅力ある文化力をもって日本のお家芸である「オ・モ・テ・ナ・シ」の
心地よさを味わってもらえるように努めれば、世界中の津々浦々から観光客が
わんさと日本を訪れるようになり、これが経済効果ばかりか、日本の安全保障
にも必ずや役立つことになるでしょう。

 世界一親切な人が多い国、世界一安全な国、世界一鉄道が時刻表通りに走る
国、世界一食文化がバラエティに富んでいる国、世界一水道水をそのまま飲ん
でも大丈夫な国、世界一四季の移ろいの美しさに触れることができる国、世界
一古い木造建築を大事に保存している国、世界一古くからの伝統と現代性を調
和させて生活している国、そういった数々の日本のすばらしさをできるだけ多
くの海外の人々に知ってもらいたいものですね。
                               北松拓也


建前と本音かな?
   2014/6/29 (日) 16:28 by イーハトーブ No.20140629162843

 韓国人の反日感情に関する報道と、実際、日本人が韓国へ訪れた際の韓国人の対応
には、随分と差があるそうですね。先日、「たかじんのそこまで言ってもいいんかい
?」みたいなタイトルの、TV番組を見ていました。

 その日は、北朝鮮の拉致事件の解決に向けて努力している組織の代表者のような方
が出演していました。その方がおっしゃるには、何度も韓国へ行っているが、不快な
扱いを受けたことは無いそうです。

 韓国では、日本のリアルタイムの地上波放送は、放送禁止になっているそうです。
しかし、おそらく朝鮮半島の東側沿岸地域では、日本からの放送を受信可能だろうか
ら、実際は、視聴している人も少なからず存在するようです。まぁ、今はインターネ
ットを介して、多種多様の映像が視聴できますけどね。

 私が思うには、韓国の政治的経済的支配者層は、日本人と韓国人が、文化的に直接
交流することを恐れているように思えますね。
 韓国の国内の解決すべき問題を、日本に対する怒りや憎しみにすり替え、韓国の指
導層へ向かられるべき非難を、日本に向けているような感じですね。(この点は中国
も同様ですね。)

 韓国で10数年生まれ育って、現在日本に住んでブログ等を開設している、韓国人青
年は、上記TV番組に声だけ出演し、「韓国内で、日本について教えられたこと(=性
格が悪く劣っている等々の悪口雑言)など、一切なかった。日本に住んでみて初めて
分かった…。日本は、韓国とは、少し距離を置いて、付き合った方が無難です…。と
語っていました。

 韓国国民がいつまで騙され続けるか、大いに疑問ですが、親日感情を言葉にすると、
周囲から吊るし上げに近い状態に追い込まれそうです。そのため、一応、表向きは反
日感情を持っていると表明しているようです。
 上述の韓国へ何度も旅行する機会のある方が語ったように、日本人と直接、接して
いる韓国人の対応は、悪くはないようです。

                             以上 イーハトーブ


RE: 日韓関係、誰が悪化させたの?
   2014/6/29 (日) 00:37 by 北松拓也 No.20140629003716

 歴史というものは、マクロの視点で考えるのも重要ですが、同時にミクロの
視点でもとらえるようにしないと、真実の姿は見えてこないと思います。

 不当に虐げられた個々の一般の人々の過去の記憶にある深い心の痛みに思い
をいたさない限り、真の和解はありえないのではないでしょうか。高所から見
渡した理論で熱心に説得に努めたとしても、それぞれに事情の異なる個々人の
傷ついた心というものは救われない。それが生身の人間の生きる姿だと認識し
ています。

 作家の故司馬遼太郎氏は、自らの戦争体験を通して「なぜ日本はあんな愚か
な戦争をしたのか」という強烈な疑問を持ち、「きっと昔の日本人はそうでは
なかったに違いない」といういう思いから、二十歳のころの自分に対して書く
手紙のつもりで小説を書いてきたということを生前に語っておられました。そ
ういう個人の体験というものが、あれだけ多くの歴史小説を執筆する動機にな
ったという点では、個が過去に受けた心の痛み、悲しみ、怒り、苦しみといっ
たものが、その人の一生を決定的に左右するものであることは間違いないでし
ょう。

 作家の故山崎豊子氏もまた自らの戦争体験を通じて心に生じた痛切な思いが、
戦争を問ういくつもの大作の小説を生涯書き続ける動機になったといいます。

 作家の五木寛之氏は、終戦によって朝鮮半島から引き揚げてこられたわけで
すが、終戦直後、平壌にいた五木寛之氏の一家やその他の一般の人々は、軍部
の人たちや役人たちに騙されて、その場に取り残されてしまい、その間にお偉
いさん方は自分たちだけ汽車に乗って平壌から逃げてしまったといいます。そ
のあとの五木寛之氏をはじめとする人々の引き揚げの過程がどんなに過酷で苦
難に満ちたものであったか、それは体験していない者にとっては想像を絶する
ものだと感じられました。そのときの思いを五木寛之氏は今なお重く背負って
生きておられます。

 人はそれぞれ大なり小なり人生の十字架を背負って生きているものだと、私
はずいぶん昔から考えています。ご存知のように、仏教ではこの世を「苦海」
ともいいます。そんな苦しみの多い人生で救いとなるのは、人々の「共感」だ
と思います。最近の言葉でいえば、「心に寄り添う」ことです。大所高所の見
解とは別に、それぞれの悩みや苦しみを抱えた人々の「心に寄り添う」ことが
なければ、人間の心は救われない気がします。

 何年か前に日本で「韓流ブーム」というものが起きました。あのころのこと
を思い出してみれば、日韓関係は今よりはずいぶんよかったように思われます。
しかしそんな中にあっても、個々の人々が過去に受けた心の痛みが消えたわけ
ではないでしょう。その後、領土問題、靖国参拝問題などを巡り政治レベルで
の対立が先鋭化し、お互いの間で批判的な報道や論評が飛び交う状態が続くこ
とによって、今日のような日韓関係のイメージが出来上がってきたということ
は言えると思います。

 しかし、それとても表面に現れた雑多な情報にすぎず、実際に両国間の見え
ざるパイプを通じて水面下でどのような交渉がなされているのかが分からなけ
れば、われわれ一般人はまるでゴシップ記事のような表面的な情報に振り回さ
れるだけになってしまいます。
                               北松拓也


日韓関係、誰が悪化させたの?
   2014/6/28 (土) 19:10 by イーハトーブ No.20140628191014

 話は変わりますが、私が考えるには、もし、大日本帝国が、朝鮮国を併合して
いなければ、独立国としての「大韓民国」&「朝鮮民主主義人民共和国」は、現
代において、存在していなかったのではないのかな?

 明治維新を契機に、欧米列強国と国交を始めた日本は、いち早く「富国強兵」
政策を推進し、日清戦争、日露戦争を起こしましたよね。この間、李氏朝鮮は、
清国からの独立は果たしたものの、独自で独立国を維持できないため、ロシアに
接近して行きました。

 大日本帝国の指導者達は、このままでは、朝鮮はロシアに飲み込まれ、その次
には、日本に対して、ロシアの脅威が及ぼされると考えたのでしょうね。
 もし、朝鮮国が、日本国と同様に、独立国としての経済力及び武力を、それな
りに備えていたとしたら、大日本帝国は、朝鮮国と対等の同盟を結び、親密な友
好国として行動したのではないのかな?と、私は思います。

 ロシア帝国時代やスターリンが支配したソビエト連邦時代に、もし、朝鮮半島
全域が呑み込まれていたとしたら、中国東北部も含めて、今でもロシア連邦共和
国の一部になっていたように思います。

 1900年前後の世界は、力のある国が、弱小国を植民地化したり、支配したり
するのは、常識だと考えられていた時代でしたからね。

 もちろん、現代の国際的大多数派の常識からは、決して容認されない「過去の
常識」です。

 第二次大戦後、日本は大韓民国に対して、戦争補償金を支払っているのに、当
時の韓国政府は、インフラ整備に大部分を使い、個人には僅かな補償金しか支払
わなかったようですね。その際、韓国国民に対して詳しい説明もしなかったよう
です。

   現在の日韓関係悪化を招いたのは、いったいどこの誰だ! イーハトーブ


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