みんなの辻説法
こころのオアシスへ ようこそ

|||||||||||||||||| フォーラム ||||||||||||||||||

 ID


全300件 <更新> ページ移動 ⇒ [ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 28 29 30 終了]

PAGE 26 (251〜260)


台風18号&御嶽山噴火
   2014/9/30 (火) 20:57 by イーハトーブ No.20140930205746

 アメリカ海軍の台風18号の予想進路によると、関東地方の海上を通過するようです。
日本の気象庁の天気図では、上空1,000〜3,000メートルの風向きは、南東方向に吹い
ているようなので、おそらくはそのように進むものと考えられます。

 今後、前線の発生・移動方向によっては、東海地方から関東地方の太平洋岸では、ピ
ンポイントゲリラ豪雨が発生する可能性もあるように感じています。

 まぁ、私が住んでいる地方でも、同じことが懸念されるので、人のことを心配してい
る場合でもありませんが、拓也さんも、台風18号本体だけではなく、居住地付近の天気
図を、注意深く観察してくださいね。
 仮に、高台に住んでいるとしても、その地域の排水能力を超える降雨があれば、床下
床上浸水は、発生します。

 避難しようかどうしようか?という風に迷った時には、即、避難してくださいね。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 ところで、御嶽山の噴火による死者数は、相当数に上るようですね。TV報道で「心肺
停止状態」という表現は、医師による死亡診断が下されていない、という意味なんだと、
私は思います。

 国土交通省の定点カメラが、「火砕流&火砕サージ」らしき映像を撮影したのを視聴し
たので、「これは大変な人命被害が発生したのかも?」と思っていましたが、やはり、と
いう感じです。亡くなられた皆様のご冥福を祈ります。

 少々調べてみましたが、御嶽山の火山活動は、1979年の水蒸気爆発以降、結構危険な
状態が長期的に続いていたようです。しかし、御嶽山は地元観光業界にとって、非常に重
要な収入源となっていたため、その危険性を敢えて強調できなかったのかな?
 もしそうなら、人災という側面もあるのかもしれませんね。

                              以上 イーハトーブ


御嶽山、大噴火
   2014/9/28 (日) 21:30 by イーハトーブ No.20140928213040

 御嶽山の噴火で、多数の登山者が、落命したり、大けがをしたようですね。こうした
場合は、心からお見舞い申し上げます、というような意を表明するのが普通なのでしょ
うが、私は少々???違います。

 元々、環太平洋地域における地震(マグマ)活動が活発になっていることは、阪神淡
路大震災が発生したころから、その筋の専門家が指摘していたことですから、活火山登
山をする人ならば、自ら積極的に、こうした関係情報を調査してから、行動することが
当たり前だと、私は思います。(私なら、絶対に活火山登山などしません!)

 要するに、危険な行為を楽しむのならば、それはすべて自己責任です。被害に遭われ
た皆さんに対しては、誠にお気の毒だとは思いますが、その被害の原因について、他に
責任転嫁することは、如何なものか?

 救助活動等が、支障なく順調に進むことを願っています。 イーハトーブ


「イスラム国」奴らはいったい何やねん?
   2014/9/26 (金) 21:38 by イーハトーブ No.20140926213821

 私が考えるには、「イスラム国」という反世界的テロ集団は、通常の「イスラム教徒
=ムスリム」とは、あまり関係が無いような気がします。

 私の職場にも、ムスリム系の市民(もちろん外国人)が、家族連れで、諸手続きをす
るために来訪しますが、誰一人として、怒鳴ったり、叫んだりする人はいません。
 むしろ、日本人の市民の方が、言いたい放題の暴言を吐くことが多いですね。基本的
に、通常のムスリムの人たちは、平和主義者が多いのだと、私は実感しています。

 でも、日常の近所付き合いおける、ムスリムさん達の無責任さには、「この野郎!!!!、
殴ったろか?」という部分が少々ありますけどね。(^_^;;;)

 日本仏教の禅宗で言う「不立文字」と、また、違った意味ですが、言葉の力の虚しさ
を感じざるを得ません。

 私が考えるには、テロ集団「イスラム国」を動かしているのは、反ムスリムの某国の
陰謀のような気がします。

 まぁ、とにかく、現代日本に住んでいる「ムスリムの人たち」には、重大な警戒心を
抱く必要は無いと、私は思います。

                              以上 イーハトーブ


NHKのEテレの『般若心経』第3回放送について
   2014/9/20 (土) 17:02 by 北松拓也 No.20140920170250

 『般若心経』第3回の放送では主として「無」について解説されましたが、
その一方で、「空の立場から見れば……」とか「実体がない」という言葉も用
いられていました。いずれにしても、「空」について改めて考えるよい機会に
なりました。

 さて、「無」についてですが、『般若心経』に書かれている「無苦集滅道」
というのは、お釈迦様が説かれた根本教理である「苦集滅道(くじゅうめつど
う)」という四諦(したい)または四聖諦(ししょうたい)、つまり4つの真
理(諦)は無いのだと言っているわけで、これはお釈迦様の教えに従って修行
に励んでいた昔の人にとっては驚くべき内容だったろうと思います。それどこ
ろか、仏道修行によって「無明」つまり人間の諸煩悩の根本にある愚かさや無
知を克服して「涅槃」という究極の安らぎの境地にいたるという修行者の理想
さえも、「無無明尽」つまり「無明が尽きることはない」と言って否定してい
ます。これは、呆気にとられるほどの革新性と言っていいと思います。

 番組の中では、この「無」について「既成の概念の枠を取り払うことで、そ
こに新しい世界観が生まれる」という意義が語られました。それはそれでよく
理解できることですが、他方、この大乗仏教経典の『般若心経』が成立した当
時に、部派仏教が王侯貴族や富豪の保護のもとに安住して形骸化していたと言
われ、そのことに対する批判の意味も、この否定の言葉には込められていたの
ではないかとも思われます。

 また、番組の中で「菩薩」(bodhisattva)についても解説されました。昔読
んだ梅原猛氏の著書の中に、大乗仏教の特徴は如来(にょらい)よりも菩薩の
方を尊ぶところにあるというような意味のことが書かれていましたが、番組の
中でも、自分自身のために修行して仏になることを目指すよりも、この俗世に
とどまって他人のために働き人々を救う菩薩でいることの方が自分の心を安ら
かにし、すばらしいことだということを『般若心経』の考え方として述べられ
ていました。
                               北松拓也


RE: 「空」…視聴しました。
   2014/9/15 (月) 18:05 by 北松拓也 No.20140915180538

 NHKのEテレの『般若心経』第2回で放送された「空」の解説は意外でした。

 私が理解していた「空」とは、五蘊という要素がたまたま集まって自己とい
うものができているけれども、それは決して固定した存在ではなく、時が移れ
ば再び散り散りばらばらになって自己というものはもうそこにはない。つまり、
自己は確固とした永遠不変の実体のあるものではない。しかも、要素がばらば
らになったからといって、それらが消滅したわけではない。だからそれは「空」
である、という考え方です。

 しかし、番組の解説を聴くと、「空」というものは、人間がつかまえること
のできない隠された宇宙の法則である、ということでした。つまり、人間には
把握できない宇宙の法則が「空」というわけですが、この説明には煙にまかれ
たような感じがしました。

 人間にとって把握できない宇宙の法則が「空」だとすると、『般若心経』に
おいては「すべての現象は宇宙の法則だから、生じることも滅することもない」
と説いていることになりますが、その宇宙の法則が何であるかが分からない限
り、これは「不生不滅」の論理的な説明になっていないように思われました。

 今後の放送で、このような疑問が氷解することを期待しているところです。

                               北松拓也


「空」…視聴しました。
   2014/9/13 (土) 22:33 by イーハトーブ No.20140913223359

 9月10日、NHKのEテレ『般若心経』の番組を、忘れずに視聴しました。

 「空」という概念については、私が認識していたような解釈でも、良いのかな?
という感じでした。(^_^;;)

 「実体がない」という表現は、一般人には理解され難い言葉だと、私は思います。
私が思うには、今生世界の中で生きている、ありとあらゆる人たちの気持ちを、ま
た、ありとあらゆる生物達の存在意義を、自然体で受けとめることが、根本なのか
なぁ?と、私は思っています。

 本TV番組の、今後の説明を楽しみにしています。 以上 イーハトーブ


RE: 『般若心経』の番組、視聴しました。
   2014/9/5 (金) 23:07 by 北松拓也 No.20140905230750

 わかりやすく解説されていて親しみやすかったですね。たとえば、五蘊(ご
うん)についてはイラストを示しながら、色(しき)蘊・受(じゅ)蘊・想(そう)
蘊・行(ぎょう)蘊・識(しき)蘊という5種それぞれの意味を説明しておられた
ので、たいへん印象深くて記憶に残りやすいと感じました。

 「空」ということは、「実体がない」ということですが、『般若心経』の中
で最も重要なこの「空」の概念が今後の放送でさらに解き明かされていくのが
楽しみですね。
                               北松拓也


『般若心経』の番組、視聴しました。
   2014/9/4 (木) 19:42 by イーハトーブ No.20140904194214

 9月3日の23時、ご紹介いただいたNHKのEテレの番組を視聴しました。雰囲気的に
私が抱いていた解釈と、それほど遠くはない感じでした。(^_^;;)

 中でも「空」という概念について、私が思っているのは、「空」は「無」ではなく、
「全世界のありとあらゆる要素が、天然自然界の法則の如く、粛々と動いている、とい
う状況を、自ら認識し、且つ己もそのように動いている状態。」なのかな〜・・・と思
っていたのですが、この番組で、次回以降に何らかの説明があるようです。

 次回の放送は、9月10日の同時刻なので、期待を持って視聴するつもりです。

                    ありがとうございました。イーハトーブ


『般若心経』の解説本
   2014/9/3 (水) 18:03 by 北松拓也 No.20140903180357

 中村元先生の本は、パーリ語やサンスクリット語に通じたインド哲学者とし
ての学術的な観点から書かれていますので、理解するにはなかなか難しいとこ
ろがありますね。

 私の場合、最初に読んだのは、ひろさちや氏の解説本でした。だいぶ昔のこ
となので、内容はよく覚えていませんが、『般若心経』には、基本的な仏教用
語がぎゅっと詰まっていますので、ひととおりその意味を知った上で暗唱する
と、大乗仏教というものがだいぶ身近なものに感じられますね。
                               北松拓也


どうもすみません。明日ですね。
   2014/9/2 (火) 19:45 by イーハトーブ No.20140902194529

 今夜ではなく、明晩ですね。(^_^;;)


ページ移動 ⇒ [ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 28 29 30 終了] <照会>
  • 投稿したい方は登録が必要です.
  • ログインしている状態で投稿が可能です.
  • 同じログインIDで投稿した記事の削除が可能です.
  • ログインIDはパスワードと同じで、誰にも教えてはいけません.
  • 公序良俗に反する内容の投稿は固くお断りします.