みんなの辻説法
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酔っぱらいの独り言…
   2015/1/13 (火) 23:28 by イーハトーブ No.20150113232854

 マッサンに因んで、ニッカ「竹鶴21年」を入手し、近所のカラオケ店の酒食朋友たちに、
本日プレゼントしました。

 年数表示のない「竹鶴」とは、まったく芳香が異なり、さすが、マッサンウヰスキーと
いう印象でした。…私は、今、自分が結構酔っ払っていることを自覚しているので、この辺
で失礼しますが、個人的に好きなのは、サントリーでもニッカでもなく、キリンの「ロバー
ト・ブラウン」です。ウヰスキー業界は、サントリーとニッカが牛耳っているようですが、
キリンも、地場ウヰスキーというマイナーな世界ですが、十二分に存在感を発揮しているよ
うですね。キリンに所属しているお、酒フレーバーを理解している社員が、相当数存在する
ように、私は感じています。

 以上 m(__)m イーハトーブ


懐かしきパソ通の日々
   2015/1/7 (水) 18:48 by 北松拓也 No.20150107184827

 イーハトーブさん、華の熟年さん、そしてこの掲示板をご覧のすべての皆様
にとりまして、2015年が良い年になりますよう心より念じております。

 パソコン通信時代のことは、振り返れば遠い昔のことのようにも思えますが、
しかし実感としてはあれ以来の歳月が一瞬のうちに過ぎ去ったような気もしま
す。あれはまだMS-DOSが入った5インチのフロッピーディスクを差し込んで動か
すPC-9801が全盛だった時代、最高速度が1200BPSという低速のモデムを経由し
て電話回線につないで、パソコン通信の世界に初めて足を踏み入れましたが、
それによってその後の私の人生は大きく変わりました。とりわけパソコン通信
を通じていろいろな方々と貴重なご縁ができ、多くのことを学ばせていただき
ながら今日に至っておりますことは、たいへん恵まれたことで、感謝してもし
きれません。
                                 拓也


華の熟年さんへ  イーハトーブ
   2015/1/6 (火) 22:52 by イーハトーブ No.20150106225259

 ここは、拓也さんが開設している場所ですので、私の言いたい放題みたいなMSG
を書くことは、できるだけ遠慮していますが、結構、自由に書かせてもらってますけ
どね…(^_^;;) m(_ _)m (ありがとうございます)

 昔、「坊主の辻説法」でMSGを交わした人たちが、それぞれに活躍されているこ
とは、私は嬉しく感じています。でも、今、どのように返事をすれば良いのか?私に
はよく分かりません。

 でも、「坊主SIG」で出会った人たちは、私は皆大好きです。

 以上 イーハトーブ


新年明けましておめでとうございます。
   2015/1/6 (火) 14:44 by No.20150106144438

北松拓也様へ、昨年春にこのフォーラムで仏教や社会情勢について色々とお話をさせて頂き有難うございました。久しぶりにメッセージを年頭のご挨拶として投稿しました。今年も時々お伺いしたいと思いますので宜しくお願い申し上げます。

イーハトーブ様へ、ご無沙汰しています。

SIG ( 坊主の辻説法 ) から、20年振りにネット上での書き込みを拝見させて頂きました。当時のパソコン通信の時代は、インターネットも無く国内のBBSで、掲示板の文字のみによる書き込みだけでコミニュケーションを取りましたね。イーハトーブさんは、坊主の辻説法ではSIGOPの沙門さんが不在に成ってからもSIGを盛り上げるため活発にメッセージを投稿され活躍されていた事は良く覚えています。今はインターネット全盛の時代になり、時代が大きく変化しましたね。

大阪でのオフミの時は、亀鰻念さん・千尋さん・稽古さんの合わせて5人で慈光禅寺(亀鰻念さんのお寺 )に集まり楽しいオフラインミーティングを開催した事を思い出しています。『 スダチ 』を贈って貰い鍋物の夕食にて美味しく頂いた事を御礼を申し上げます。

亀鰻念さんと千尋さんとは、年賀状を交換しています。お二人共にブログやホームページを持って公開されており、時々に拝見しています。小生もブログを1年程前から作成して公開しています。もしお時間があれば、拙いブログを見てやってください。ブログ名: 林住期の生き方、ニックネーム: 華の熟年。この単語2個で検索すれば出て来ると思います。

    華の熟年 より


何だか複雑な気もしつつ、新年謹賀
   2015/1/4 (日) 20:07 by イーハトーブ No.20150104200757

 私が年賀状を出す虚礼を捨て去ってから、ずいぶん経ちますが、今年は亀鰻念さんと
大学時代の同級生からの2通のみが届きました。亀さんからは、手書きで宛名書きがさ
れていました。以前は、ワードプロセッサーソフトの文字だったのだけれども?

 昔、私は、我が県の特産品を、プレゼントする取り組みを9年くらい続けましたが、
その影響を連絡してくれた人は、あまりいなかったように記憶しています。金額的には
数十万円くらい使いましたが…。

 目先の利益を考えて、そんなことをしたわけではないですが、何だかそんなことを思
い出しています。

 ま、どうでもいいことですが。以上


謹賀新年
   2015/1/3 (土) 17:18 by 北松拓也 No.20150103171851

 今年もよろしくお願いいたします。
                 拓也


RE: 「所作」と「柔道の形」
   2014/12/17 (水) 18:38 by 北松拓也 No.20141217183825

 中学生のときに柔道の初めての昇段試験に合格して黒帯になれたというのは、
すごいですね。運というのも確かにあるのかもしれませんが、そういう運を味
方につけるほどのセンスと実力も十分にあったということですね。

 あの「所作」の本には、武道の「形」についての言及はありませんでしたが、
「多くのものは、簡素になればなるほど美しい」と書かれていました。おそら
く柔道の形は、無駄な動きを一切そぎ落として、最も無理なく、効率のよいシ
ンプルな美しい動きを追求したものとなっているのではないかと思われますの
で、その点で、「無理なく自然に効率よく美しく循環する」というのは「所作」
にしても「柔道の形」にしても共通の理にかなったものと言っていいですね。

                                 拓也


「所作」と「柔道の形」
   2014/12/13 (土) 20:00 by イーハトーブ No.20141213200030

 「所作」に関して、思い出したことがあります。私は、遠い昔、中学校3年生になって
数ヶ月の頃、柔道の昇段試験(初段)を受けました。昇段試験の受験者同士が競い、勝敗
上の合格基準は2勝1分け以上、それと柔道の形(かた)をそれなりに実演することでした。

 私は、運よく合格することができました。何故、運よく、と言いますと、柔道の形を演
じた相手方が、審判員の一人と非常に親しい関係だったようで、形を演じる私も相手方も
それほど上手ではなかったのですが、一応勝敗基準は満たしていたので、どうにか合格と
判定してもらったようなもんですね。私は初めての昇段試験でしたが、相手方は何回目か
の試験だったような?感じでした。

 ま、そんなことはどうでも良いことですが、「所作」と「柔道の形」には、共通する哲
学があるように思います。もちろん「所作」は日常の文化的生活上の立ち居振る舞いに関
すること。「柔道の形」は柔道技の基本動作に関するもので、全く前提条件が異なります
けどね。

 でも、何を行うにしても「無理なく自然に効率よく美しく循環する」というような意味
あいでは、「所作」と「柔道の形」には、相通じるものがあるように思います。

 現代は、「我欲を効率よく我がものにする」醜い体たらくを示す人間が多いのかもしれ
ませんね。

                            以上 イーハトーブ


「所作」の基本に関する本について
   2014/12/6 (土) 18:46 by 北松拓也 No.20141206184615

 枡野俊明著『禅が教えてくれる美しい人をつくる「所作」の基本』(幻冬舎)
についてです。枡野俊明師の著書を読むのはこれが4冊目です。いずれの本も
洗練された平易な文章で禅の教えが分かりやすく書かれていて、深く感銘を受
けました。とりわけ、この「所作」の基本に関する本は、日常生活で身近に実
践できるさまざまなすばらしい所作のあり方が説かれている点で、どなたにも
大いに参考になるものと思われます。

 人間にとって呼吸法が大事だということは昔から言われていて、ご存知の方
も多いと思いますが、この本の第二章に「所作・呼吸・心は三位一体」として
説かれている内容を読むと、呼吸を整えることの効用の大きさが単に身体の健
康面ばかりではないことがよく理解でき、なるほどと腑に落ちます。

 この本は、タイトルに「禅が教えてくれる」とあるように禅の考え方を基盤
にしていますが、それだけにとどまらず日本の伝統的な文化や習俗の原点にあ
る優れた知恵や感性に目を向けた解説も幅広く織り込まれていて、懐の深さが
感じられます。その意味では、この本を通して、私たちの祖先が日本の風土の
中で古くから大切にしてきた心のあり方や心遣いに触れることができます。

 なお、この本の著者は、曹洞宗のお寺の住職であると同時に、世界的な庭園
デザイナーでもあり、また大学で教鞭もとっておられます。
                                 拓也


無常たのみ難し
   2014/11/27 (木) 18:29 by 北松拓也 No.20141127182912

 思いがけないことに、15年以上も前から知遇を受けていたある方のご家族か
ら喪中葉書が届きました。まだまだ長生きされることだろうと当然のように考
えていた方が、すでに他界されていたというこの世の現実はとても寂しいもの
です。ましてやご遺族の方々の悲しみはどれほど深く大きいものかと思わずに
はいられません。「無常たのみ難し」という道元禅師の言葉を改めてしみじみ
と噛みしめました。
                                 拓也


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