みんなの辻説法
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中東に慈悲と寛容と平和を
   2015/1/26 (月) 18:51 by 北松拓也 No.20150126185102

 つい先日まで、放送大学のチャンネルで高橋和夫教授による「現代の国際政
治」という番組が15回にわたり放送されていました。それを見て、中東地域で
はいろいろな民族、文化、宗教などが国境線をまたがる形で複雑に入り混じり、
さらにそこに複雑な歴史が絡み合って対立や紛争が起きているということを改
めて認識し、問題の根があまりにも深くて解決は容易でないことを思い知らさ
れました。

 現在、シリアからイラクにかけての一部の地域を支配下に置いていると伝え
られている「イスラム国」は、中東地域の中でも部外者にとっては最も危険な
場所であるはずです。そいうところに日本人一人で入るというのは極めて危険
なことですが、それでもジャーナリストの後藤健二氏が湯川氏の救出のために
そこに行ったということは並々ならぬ使命感や覚悟だけではなく、救出を成功
に導けるのではないかという見込みがあったのでしょう。しかし、結果は報道
されているように人質にされてしまったということですね。

 そうなることは、本人にとっても想定の中の一つとして考えられていたと想
像されますが、たとえそのことによって万が一、日本政府や国際社会が揺さぶ
られることになったとしても、それはそれで仕方がないとまで考えられたかど
うか、それはよく分かりません。ただ、人質にされたときに、普通の人は伊達
輝宗にはなかなかなれないものでしょう。そこで、解放のために最初に身代金、
次いで人質の交換という条件が示されている状況ですが、これはアメリカやヨ
ルダンやその他の国々との関係などもあって日本政府にとって非常に難しい条
件だろうと思います。

 こういう事態を前にして、一介の日本国民に過ぎない無力な私ができること
など何もなく、ただ後藤健二氏が早期に人質から解放されて無事に帰国できる
ようひたすらお祈りするだけです。

 報じられているところによれば、後藤健二氏は戦乱でつらい思いをしている
シリアの子供たちを助けるための活動を続けていたといいます。そういう活動
に対しては、どんな宗教であれ良い宗教であるならば、褒め称えるべき善行と
みなすはずです。善行に励み、功徳を積んできた人に対して、賞賛ではなく、
命を奪うことによって報いるというのは、道理に合わないことに違いありませ
ん。今は一刻も早い解放を願うばかりです。
                                 拓也


RE: 竹鶴21年について
   2015/1/14 (水) 23:58 by 北松拓也 No.20150114235845

 ウイスキーを飲むのはカッコいいというイメージがあって、昔は飲み会など
の席で多少飲んだことがありますが、自分にはあまり向いていないと当時は感
じました。イーハトーブさんがお書きの約1万1千円もする豪勢な「竹鶴21年」
を飲む機会があれば、「マッサン」の時代の一般的な日本人と同じような私の
ウイスキーに対する味覚はもしかすると変わるかもしれません。

 それにしても朝の連続テレビ小説「マッサン」の効果は大きいようで、酒類
の市場ではウイスキーへの関心が日に日に高まっているみたいですね。
                                 拓也


竹鶴21年についてm(__)m
   2015/1/14 (水) 20:55 by イーハトーブ No.20150114205549

 昨日は失礼しました。m(__)m

 なお、重ねて書かせてもらうと、竹鶴21年を口にした人の顔が、一瞬「旨い!」
&「これは違う!」、という表情に変わるのが、とても面白かったです。

 私自身がそうでしたからね。(笑) 約1万1千円の買い物でしたが、酒食朋友さん
たちの面白い反応を見られて、とても楽しかったです。

 竹鶴25年は5万4千円、竹鶴35年は30万円前後らしいです。私には絶対買えな
いものですが、何だかその味が想像できるような気がしています。

 竹鶴21年は、昨夜、近所のカラオケ&飲み屋さんで、飲み仲間に振る舞い、私
も1杯だけ飲んで、消えていきました。

 以上 イーハトーブ


酔っぱらいの独り言…
   2015/1/13 (火) 23:28 by イーハトーブ No.20150113232854

 マッサンに因んで、ニッカ「竹鶴21年」を入手し、近所のカラオケ店の酒食朋友たちに、
本日プレゼントしました。

 年数表示のない「竹鶴」とは、まったく芳香が異なり、さすが、マッサンウヰスキーと
いう印象でした。…私は、今、自分が結構酔っ払っていることを自覚しているので、この辺
で失礼しますが、個人的に好きなのは、サントリーでもニッカでもなく、キリンの「ロバー
ト・ブラウン」です。ウヰスキー業界は、サントリーとニッカが牛耳っているようですが、
キリンも、地場ウヰスキーというマイナーな世界ですが、十二分に存在感を発揮しているよ
うですね。キリンに所属しているお、酒フレーバーを理解している社員が、相当数存在する
ように、私は感じています。

 以上 m(__)m イーハトーブ


懐かしきパソ通の日々
   2015/1/7 (水) 18:48 by 北松拓也 No.20150107184827

 イーハトーブさん、華の熟年さん、そしてこの掲示板をご覧のすべての皆様
にとりまして、2015年が良い年になりますよう心より念じております。

 パソコン通信時代のことは、振り返れば遠い昔のことのようにも思えますが、
しかし実感としてはあれ以来の歳月が一瞬のうちに過ぎ去ったような気もしま
す。あれはまだMS-DOSが入った5インチのフロッピーディスクを差し込んで動か
すPC-9801が全盛だった時代、最高速度が1200BPSという低速のモデムを経由し
て電話回線につないで、パソコン通信の世界に初めて足を踏み入れましたが、
それによってその後の私の人生は大きく変わりました。とりわけパソコン通信
を通じていろいろな方々と貴重なご縁ができ、多くのことを学ばせていただき
ながら今日に至っておりますことは、たいへん恵まれたことで、感謝してもし
きれません。
                                 拓也


華の熟年さんへ  イーハトーブ
   2015/1/6 (火) 22:52 by イーハトーブ No.20150106225259

 ここは、拓也さんが開設している場所ですので、私の言いたい放題みたいなMSG
を書くことは、できるだけ遠慮していますが、結構、自由に書かせてもらってますけ
どね…(^_^;;) m(_ _)m (ありがとうございます)

 昔、「坊主の辻説法」でMSGを交わした人たちが、それぞれに活躍されているこ
とは、私は嬉しく感じています。でも、今、どのように返事をすれば良いのか?私に
はよく分かりません。

 でも、「坊主SIG」で出会った人たちは、私は皆大好きです。

 以上 イーハトーブ


新年明けましておめでとうございます。
   2015/1/6 (火) 14:44 by No.20150106144438

北松拓也様へ、昨年春にこのフォーラムで仏教や社会情勢について色々とお話をさせて頂き有難うございました。久しぶりにメッセージを年頭のご挨拶として投稿しました。今年も時々お伺いしたいと思いますので宜しくお願い申し上げます。

イーハトーブ様へ、ご無沙汰しています。

SIG ( 坊主の辻説法 ) から、20年振りにネット上での書き込みを拝見させて頂きました。当時のパソコン通信の時代は、インターネットも無く国内のBBSで、掲示板の文字のみによる書き込みだけでコミニュケーションを取りましたね。イーハトーブさんは、坊主の辻説法ではSIGOPの沙門さんが不在に成ってからもSIGを盛り上げるため活発にメッセージを投稿され活躍されていた事は良く覚えています。今はインターネット全盛の時代になり、時代が大きく変化しましたね。

大阪でのオフミの時は、亀鰻念さん・千尋さん・稽古さんの合わせて5人で慈光禅寺(亀鰻念さんのお寺 )に集まり楽しいオフラインミーティングを開催した事を思い出しています。『 スダチ 』を贈って貰い鍋物の夕食にて美味しく頂いた事を御礼を申し上げます。

亀鰻念さんと千尋さんとは、年賀状を交換しています。お二人共にブログやホームページを持って公開されており、時々に拝見しています。小生もブログを1年程前から作成して公開しています。もしお時間があれば、拙いブログを見てやってください。ブログ名: 林住期の生き方、ニックネーム: 華の熟年。この単語2個で検索すれば出て来ると思います。

    華の熟年 より


何だか複雑な気もしつつ、新年謹賀
   2015/1/4 (日) 20:07 by イーハトーブ No.20150104200757

 私が年賀状を出す虚礼を捨て去ってから、ずいぶん経ちますが、今年は亀鰻念さんと
大学時代の同級生からの2通のみが届きました。亀さんからは、手書きで宛名書きがさ
れていました。以前は、ワードプロセッサーソフトの文字だったのだけれども?

 昔、私は、我が県の特産品を、プレゼントする取り組みを9年くらい続けましたが、
その影響を連絡してくれた人は、あまりいなかったように記憶しています。金額的には
数十万円くらい使いましたが…。

 目先の利益を考えて、そんなことをしたわけではないですが、何だかそんなことを思
い出しています。

 ま、どうでもいいことですが。以上


謹賀新年
   2015/1/3 (土) 17:18 by 北松拓也 No.20150103171851

 今年もよろしくお願いいたします。
                 拓也


RE: 「所作」と「柔道の形」
   2014/12/17 (水) 18:38 by 北松拓也 No.20141217183825

 中学生のときに柔道の初めての昇段試験に合格して黒帯になれたというのは、
すごいですね。運というのも確かにあるのかもしれませんが、そういう運を味
方につけるほどのセンスと実力も十分にあったということですね。

 あの「所作」の本には、武道の「形」についての言及はありませんでしたが、
「多くのものは、簡素になればなるほど美しい」と書かれていました。おそら
く柔道の形は、無駄な動きを一切そぎ落として、最も無理なく、効率のよいシ
ンプルな美しい動きを追求したものとなっているのではないかと思われますの
で、その点で、「無理なく自然に効率よく美しく循環する」というのは「所作」
にしても「柔道の形」にしても共通の理にかなったものと言っていいですね。

                                 拓也


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