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Win10のバージョンアップ
   2017/6/17 (土) 22:39 by イーハトーブ No.20170617223946

 何だか詳しいことはわかりませんが、Windows10のバージョンが、
またアップデート(16→17)されていました。

 日本語変換システムが、新しいバージョンには適合してないから、こ
のアップデートを終了してから、日本語変換システムをアンインストー
ルして、最新のものをインストールするように…みたいな警告文があり
ました。

 私としては、なんでやねん???
 勝手に、ユーザーのOSバージョンアップをしておいて、ユーザーに
対して指図するようなメッセージを表示するなんてね。

 まぁしかし、私は自分のパソコンで、込み入ったことはしていないの
で、余計なことは何もせず、Win10に対応できなくなったら、最安値の
パソコンを新規購入するつもりです。

                     あ〜ぁ… イーハトーブ


RE: 忘れ物・落とし物について
   2017/6/8 (木) 19:01 by 北松拓也 No.20170608190130

 イーハトーブさん、日本人が忘れ物・落とし物を持ち主に届ける習慣は、実
際にいつごろから日本社会に定着したのかは詳しくは分かりませんが、江戸初
期の儒者で我が国陽明学の祖と言われている近江聖人こと中江藤樹(1608-1648)
による民衆教化も大きく関わったようです。内村鑑三が英語で書いた『代表的
日本人』という本の中に、このことが書かれています。その内村鑑三の著書に
ついて、日本語訳のダイジェスト版の形で刊行されている『名著「代表的日本
人」を読む』(内村鑑三 著、石井寛 訳、三笠書房、知的生きかた文庫)とい
う本があります。この本について、私の感想文を今年の2月に「読書求道記」
( http://www.hokushin-media.com/dokusho/minibbs.cgi )に書きましたが、
その中で、忘れ物を届ける日本人の話を紹介しています。

 ところで、戦国時代に日本にやってきたイエズス会の宣教師は、当時の日本
人に接して感じたことを文章に書き残しています。それによると、日本人は賢
く、礼儀正しく、清潔で、正直で、悪意がないので、交わってすこぶる気持ち
がよいと評価しています。また、日本人は名誉心が強く、貧乏であることを恥
とは思っていないと、日本人の価値観について書いています。さらには、ヨー
ロッパのどの国の人々よりも日本人は優れているとまで褒めちぎって記してい
るのには驚かされます。ともかく、日本人が400年以上も前から、このような印
象をヨーロッパ人に持たれていたということは、目には見えないけれども、日
本人にとっての大きな財産だと思います。こういう財産を現代の私たちも受け
継いでゆくことは、21世紀の厳しい国際社会を日本人が生き延びていくうえで
必ず大きな力になると思います。

 作家の司馬遼太郎が晩年に書いた文章の中に、「二十一世紀に生きる君たち
へ」と題するものがあります。これは、小学校の国語の教科書に載せるものと
して教科書会社から依頼されて司馬遼太郎が書いた文章です。この文章の後半
に、子どもたちに向かって次のようなメッセージが述べられています。

----------------------------------------------------------------------
「いたわり」
「他人への痛みを感じること」
「やさしさ」
 みな似たような言葉である。
 この三つの言葉は、もともと一つの根から出ているのである。
(中略)
 この根っこの感情が、自己の中で根づいていけば、他民族へのいたわりとい
う気持ちもわき出てくる。
 君たちさえ、そういう自己をつくっていけば、二十一世紀は人類が仲よしで
暮らせる時代になるのにちがいない。
(中略)
 もう一度くり返そう。さきに私は自己を確立せよ、と言った。自分に厳しく、
相手にはやさしく、とも言った。いたわりという言葉も使った。それらを訓練
せよ、とも言った。それらを訓練することで、自己が確立されていくのである。
そしてたのもしい君たち≠ノなっていくのである。

 以上のことは、いつの時代になっても、人間が生きていくうえで、欠かすこ
とができない心がまえというものである。
----------------------------------------------------------------------

 ご指摘のように、確かに日本人が「お人よし」扱いされ、他国から不当にナ
メられないようにするためには、時と場合に応じて毅然たる姿勢を見せる必要
があることも事実でしょう。それと同時に、上記の司馬遼太郎の文章に書かれ
ている三つの言葉の心を他民族に対しても心の奥底に持っていることが、たい
へん重要ではないかと思います。
                                 拓也


忘れ物・落とし物について
   2017/6/6 (火) 23:27 by イーハトーブ No.20170606232759

 先日、私が、財布を置き忘れた人に、その財布を渡してあげたことを書きましたが、
それについて、少し、You Tube上で調べてみました。

 日本に訪問したり、生活したりしている外国人の人たちが書いているMSGを読みます
と、「そんなことは私の国ではあり得ない!」「日本人はなんて民度の高い人たちなん
だ?」・・・日本国外では、遺失物は戻ってこないことが常識のようですね。

 しかしまぁ、日本人の中にも「拾った者は我が物」として何も恥じない人も少なくは
ないと思いますが、70%以上の確率で、遺失物が持ち主に戻されているようですね。

 これからの波乱万丈の世界において、日本人が「お人よし」扱いされるのは、いかが
なものか?

 いざというときには、毅然たる姿勢を見せないと、いけないと思うのは、私だけでしょ
うか?それがどんな方法をとるべきかは、よくわかりませんが。
                              イーハトーブ


RE: 毎日ノー残業デーに支障なし
   2017/6/4 (日) 11:16 by 北松拓也 No.20170604111618

 イーハトーブさん、非常に多岐にわたる業務に精励されているようで、ご苦
労様です。市民の皆さんからきっと大いに頼りにされていることと思います。

 それほどたくさんの業務を滞りなくこなし、なおかつ20年近く継続中の「毎
日ノー残業デー」にも支障なしというのは、実にすごいことではなりませんか。

 そしてまた、今の職場業務の経緯などを熟知している性格的にも良い方が再
任用職員として配属されて、不得手な部分をきっちりサポートしてくれている
というのは、百万の味方を得たようなもので、ほんとうに心強いことですね。
今後とも頑張ってください。
                                 拓也


毎日ノー残業デーに支障なし・・・イーハトーブ
   2017/6/2 (金) 21:46 by イーハトーブ No.20170602214621

 何だか、大げさに書いてしまったようで、恐縮しております。(^_^;;)

 住居表示の仕事以外には、駅前の自転車放置禁止区域での自転車の撤去
・保管事務、交通安全啓発活動の補助的事務(チャイルドシート利用促進
など)や、交通遺児への就学激励金の交付、地域の防犯委員委嘱手続きの
手伝い、駅前地下自転車駐車場の指定管理者への運営指導、駅前広場の維
持修繕事務などを担当しています。あぁ、防犯灯設置のお手伝いもあった。

 今年、新たに増えた仕事は、「街区符号・住所表示板」掲示について、
町内会・自治会などの皆さんに対して、要望を募ったり、協力をお願いす
ることかな?(前任課長の置き土産です)コノヤロウ!!!…(^_^;;)

 本年4月、住居表示については減員されましたが、昔、現職場に長年勤
務し、定年退職をむかえた職員が、再任用職員として配属され、私が不得
手としている部分を補ってくれています。
(私の住居表示事務に対する勢いで、そうさせていると言えるのかも?)
…(^_^)
 でもね、その再任用職員さんは、現職場業務の経緯などを熟知している
人で、性格的にも良い人なので、私は、非常に助かっています。

 なので、私が20年近く継続している「毎日ノー残業デー」には、全く支
障はありません。

                        以上 イーハトーブ


RE: 住居表示制度・・・雑談
   2017/6/1 (木) 18:37 by 北松拓也 No.20170601183715

 イーハトーブさん、職場では仕事内容の重要性についての認識の食い違いや、
現場での実際の仕事の負担量についての評価が異なることなどによって、いろ
いろと心労されることが多いかと思います。

 今のお仕事で、届出者の便宜に配慮して住居番号設定を出来る限り早くして
あげたいという姿勢はすばらしいことと思います。ただ、そのために無理をし
て健康を損なわれるようなことがあっては大変です。

 前任者の方が届出から住居番号設定までに4〜5日の期間を必要としていた
のでしたら、ましてやそういう重要な業務であるにもかかわらず無理解により
人員を減らされてしまった現状においては、仮にそれよりも多くの日数を要し
たとしても、正当な理由を申し立てることができると思います。そういう逃げ
道を用意した上で、自分自身を追い詰め過ぎない範囲で、市民生活の福利のた
めに最善を尽くされることを念じています。
                                 拓也


住居表示制度・・・雑談
   2017/5/31 (水) 22:10 by イーハトーブ No.20170531221012

 以前、住居表示制度について、少し書きました。拓也さんは、この制度について
よくご存じだと思いますが、私が住んでいる地域では、一般市民だけでなく、不動
産業者さんまでが、この制度について、あまり知らない場合が多いようです。

 私なりに考えたんですが、この制度が成立した時期は、高度経済成長時代の末期
のように思います。日本国民が、仕事を求めて、田舎地域から、職を得やすい都市
周辺へ、民族大移動を行った時代です。

 就職先を求める人たちに対し、受け入れる側の都市郊外の地主は、宅地分譲を行
う経済的な余裕がなく、また、移動してくる人たちも、そのような経済力も無かっ
たため、一定規模の宅地に、共同住宅を建設し、人々を受け入れたんでしょうね。

 その結果、土地の地番を住所とすると、同じ地番に、最大、数百世帯が居住する
ことになってしまったんでしょうね?
 当然、行政としては、個々の世帯の把握が難しくなってしまって、やむを得ず、
住居そのもの、或いは、街区ブロックにナンバーを設定して、世帯を把握する施策
を、地方自治体が条例等で対応していたものを、国の法律として整備を要望して、
成立したように、私は思っています。

 で、その仕事を、今、私が担当しているのですが、私の前任者は、届出から住居
番号設定までに、4〜5日の期間を必要としていたようです。
 でも、私は、人が住所を決めることは、暮らしの根本的必要事項と理解したので、
基本的に、その届出の翌日に、設定できるように努力しています。

 現地確認のため、ほぼ毎日、現地確認を行っています。我が職場には公用車は配
備されていません。出勤時は、役所全体の公用車の手配手続きに集中する毎日です。
(^_^;;;)
 でもね、そんな努力をしている私に向かって、上司は、この業務の補助的な職員
を、本年度、減員されました。私一人に放りつけられた状態です。(早く辞めろと
いう嫌がらせとも・・・)

                  負けてたまるか!!!!! イーハトーブ


RE: 定年退職
   2017/5/19 (金) 23:49 by 北松拓也 No.20170519234934

 イーハトーブさん、長年のお役所勤め、ご苦労様です。

 民間企業も役所も時代とともに変化してきているように感じられます。大昔
と比べれば、役所の人たちは住民に対して物腰が柔らかくなり、親切で丁寧に
なってきているのではないかと思います。国や地方自治体の財政状況を考えれ
ば、経営感覚がそれなりに必要というのも分かりますが、もともと経済効率と
か採算という観点で民間企業から見捨てられた人々を支援・救済する行政サー
ビスを行うのも、お役所の大事な役割の一つのはずですから、単に市場原理主
義的な考え方で公務員の方々の仕事を評価するのは適切ではありませんね。

                                 拓也


定年退職・・・イーハトーブ
   2017/5/17 (水) 21:08 by イーハトーブ No.20170517210810

 昔に書いたことがあるかもしれませんが、ちょっと書いてみます。

 世間の皆さんは、公務員に対して「民間企業の経営感覚を公務員も身につ
けろ!」みたいなことを、よく言われますよね。

 でも、私が思うには、三十数年間公務員を務めて、「民間企業の経営者や
従業員こそ、公務員のような発想や行動を真似するな!」と言い返したいで
す。「それこそが経済不況を生み出してきた原因だろう?」と私は言いたい。

 次元が違う立場だからこそ、相互に理解しあい、努力するから、相補える
関係になると、私は信じています。

 私は来年3月末日で定年退職します。再任用制度がありますが、私は役所
内で、相当嫌われ者らしいので、フリーになるでしょう。

 日本国内無銭旅行でも企画してみようかな?と思っている今日この頃です。

                         以上 イーハトーブ


RE: 「東北でよかった」発言事件に対する意見
   2017/4/27 (木) 23:58 by 北松拓也 No.20170427235833

 イーハトーブさんがお書きのマスコミ記者の取材や報道の姿勢についての批
判は、確かに頷ける部分があります。私も時として、マスコミ記者の方々の他
者に対する執拗な攻撃的質問や揚げ足取り報道の際限の無いほどの反復などを
目にすると、まるでハイエナのようではないかと感じることすらあります。

 ただ、今回辞職した復興担当大臣の発言は、それ自体実に不適切であること
は明白で、その発言から約1時間後に演壇に立った総理ご自身が冒頭に復興担当
大臣の発言について深くお詫びしていることからもその重大さが分かるでしょ
う。

 復興とは関係のない大臣ならば、被災地の問題から遠く離れた俯瞰的な視点
から、あのように他人事のような感慨を述べることがあり得るのかもしれませ
ん。もちろん、それでも不適切なことに変わりありません。

 しかし、復興担当大臣といえば、被災地の人々と常に心を一つにし、被災者
の方々の苦しみや悲しみを自分自身の苦しみや悲しみとして心に受けとめて職
務に全力で当たらなければならない立場の人です。よりによってその復興担当
大臣自身が、想定される損害の大小を算盤勘定で比較して首都圏でなくて東北
でよかったなどとは、一体どこに軸足を置いている大臣なのかと問われても仕
方のないことと思われます。

 その点で、後任の復興担当大臣は被災地出身の方なので、しっかりと被災地
復興に尽力され、信頼を回復されるのではないかと期待しています。
                                 拓也


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