みんなの辻説法
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「きょうはげし」????
   2015/6/23 (火) 21:43 by イーハトーブ No.20150623214359

 私が誤変換するとしたなら、「今日禿げし」かも?(^_^;;)

 ずいぶんと私の頭髪は、分量を減らしつつあります。まぁ、あるがままで全然
気にしてはいないのですが、何だかみすぼらしくなるのは嫌なので、機会を見て
自分でバリカンを購入して、剃りに近いぐらいに片付けようとしている、今日こ
の頃であります。

 以上 イーハトーブ


夏至(げし)
   2015/6/22 (月) 23:58 by 北松拓也 No.20150622235843

 「今日は夏至」のつもりで「きょうはげし」と入力して漢字変換したら「今
日激し」と変換されてしまって、「激し」く奇妙に思ったものの、昨年暮れの
冬至からもう半年も経ってしまったのかと考えると、時の流れは「激し」いも
のだと感じざるを得ません。

 1年の内で昼間が最も長くなる「夏至」は、1年半ばの折り返し点とも考え
られます。これからが暑さが増していく季節ですが、昼間は少しずつ短くなっ
ていきます。太陽系第三惑星の北半球にある日本列島に時が流れ、それは不可
逆性において直線的であり、四季の巡りにおいては循環的です。
                                 拓也


TV番組「日本仏教のあゆみ」について
   2015/6/20 (土) 23:13 by 北松拓也 No.20150620231332

 明日(日曜日)の午前5時からNHKのEテレで放送される番組「こころの時代」
では、毎月1回、第3週放送の「日本仏教のあゆみ〜信と行〜」として、第三
回「密教の曼荼羅(まんだら)世界」が放送されます。1時間の番組です。

 この「日本仏教のあゆみ〜信と行〜」は、全6回のシリーズで、すでに第一
回と第二回が放送されたのを見ましたが、たいへん充実した内容でした。

 午前5時からの放送ということで、その時間帯にご覧になれない方は、レコ
ーダーで録画されるか、または次の土曜日の午後1時から同じチャンネルで再
放送されるのをご覧になってはいかがかと思います。
                                 拓也


遠藤周作とアラヤ識
   2015/6/16 (火) 19:33 by 北松拓也 No.20150616193310

 今から2ヵ月くらい前のことだったと思いますが、テレビの放送大学のチャ
ンネルで、作家の故・遠藤周作氏が1986年に行った講義をアーカイブスの特別
講義として再放送していたのを、たまたま終わりの方だけ見ました。

 そのときの遠藤周作氏の話の内容は、人間の長所は欠点にもなり、逆に欠点
は長所にもなるというもので、欠点を無理に直そうとするよりも、欠点の裏側
にある良い面を生かすようにすることが大切だと語っておられました。

 その話の中で、仏教で説かれる「アラヤ識(阿頼耶識)」についての説明が
ありました。敬虔なカトリック信者であった遠藤周作氏が、仏教についての知
識もお持ちであったことは、作家の瀬戸内寂聴さんが出家・得度について真剣
に考えておられた時期に遠藤周作氏に相談されたというエピソードなどから少
しは知っていました。しかし、「解深密経(げじんみっきょう)」にかかわる
「アラヤ識」の話をされたのは意外でした。

 遠藤周作氏の語義説明によれば、「アラヤ」というのは「ためること、蓄積
すること」という意味で、たとえば「ヒマラヤ」は、「雪」という意味の「ヒ
マ」と「アラヤ」が結びついて「雪をためること」という意味の山の名となっ
たとのことでした。そして、「アラヤ識」は心の奥深くにためられた意識、つ
まり無意識、あるいは深層意識(心理)をいうのだとの話だったと記憶してい
ます。

 遠藤周作氏のこの話を耳にして、改めて理論理性だけではどうにもならない
のが人間の心の問題であると思いました。また、無意識の世界に目を向け、そ
こにアプローチしていくことが、人間のメンタルな問題の解決にとって決定的
に重要だと思った次第です。

 このことに少し関連することとして、つい先日放送された「スイッチインタ
ビュー」というNHKのテレビ番組があります。その番組の中で、プロテニス選
手で指導者の松岡修造氏と脳科学者の茂木健一郎氏の対談が行われ、スポーツ
選手にとっての「ゾーン」(雑念がなく最高度に集中している状態)が話題に
なっていたのは興味深いものでした。「ゾーンに入る」とか「スーパーゾーン」
という言い方が用いられていました。これは鈴木大拙著『禅と日本文化』に書
かれている剣術の話とも共通するものと考えました。
                                 拓也


アジサイ
   2015/6/8 (月) 19:03 by 北松拓也 No.20150608190349

 今朝のNHKのニュースによれば、鎌倉の明月院の境内には 2500株ほどのアジ
サイがあり、その多くは「ヒメアジサイ」と呼ばれる種類で、青色の花が美し
く、今がちょうど見ごろだそうです。そして、花は咲いてから日がたつにつれ
て青みが増し、今月末まで楽しめるとのことです。

 イーハトーブさんの地域では、アジサイが沢山且つ美しく咲いているとのこ
と、すばらしい土地柄ですね。(^_^)
                                 拓也


森羅万象すべからく楽しむべし? (^_^;;)
   2015/6/7 (日) 19:43 by イーハトーブ No.20150607194347

 まぁ、人の力ではどうしようもない現象は、積極的に楽しむという気持ちを
持つことも大切なのかな? と思います。

 梅雨であるなら、カラフル且つ機能的な雨具が使えるな〜。また、火山噴火
なら、観光施設の場合など、忙しかった仕事からしばらくは解放されて、家族
のために何かできるな〜・・・なんてね。

 日本は、抗いようもない天然自然現象が多々あるわけで、必要な経費を、適
正価格として、日常的な販売料金に上乗せしなければならない地域だと思いま
す。
 訳の分からない低価格競争なんて、私には、人類の歴史文化を学ばない、愚
かしい人間どもが行う、お粗末な話だと思えてならない!。

 目先の銭勘定だけに走ることは、近い将来に、自らの墓穴を掘ることになる
と、私は思います。・・・・・


 私の住んでいる地域では、アジサイが沢山且つ美しく咲いています。

                          以上 イーハトーブ


梅雨
   2015/6/7 (日) 10:49 by 北松拓也 No.20150607104917

 私が住む地域でも梅雨が近づいてきているようです。

 梅雨はアジサイの季節。古都鎌倉の明月院では、もうアジサイの花が咲いて
いるのかどうか。それは分かりませんが、緑豊かな鎌倉の風景には梅雨が似合
うと思います。

 ところで、NHKのニュースの中で聞いたところによると、日本の年間の平
均的な降水の割合は1週間に2日だそうで、それが梅雨の時期になると1週間
に3日になるとの話でした。梅雨と言っても、わずかにその程度雨の日が増え
るだけなのかと意外な気がしました。ただ、地方によって多少の違いはあるの
でしょう。
                                 拓也


Windows 10 について
   2015/6/3 (水) 23:32 by 北松拓也 No.20150603233234

 イーハトーブさんがお書きの次期基本ソフト(OS)「Windows 10」への無償ア
ップグレードサービスについてですが、「Windows 7」か 「8.1」を利用して
いる人を対象として、7月29日から日本など世界190か国で始めると、米マイク
ロソフト社は6月1日に発表しました。

 「Windows 10」の最大の目玉は、スタートメニューを復活させたことと、音
声による操作補助機能「コルタナ」をつけたことのようです。また、新たなイ
ンターネット閲覧ソフトとして「エッジ」を搭載するとのことです。

 ただ、私が使用している「Windows 8.1」のパソコンではすでに「Windows 7」
のスタートメニューに相当する機能をもったソフトがインストールされている
ので、「Windows 10」のスタートメニューを待ち望んでいるわけでもなく、む
しろ無償アップグレードという米マイクロソフト社の前代未聞の大盤振る舞い
に不用意につられてアップグレードしてしまった結果、互換性の問題が発生し
て使用できなくなる重要なソフトやドライバーが出てしまうことになると困る
ので、慎重に対応しようと考えています。
                                 拓也


RE: Sharing Program
   2015/6/3 (水) 23:09 by 北松拓也 No.20150603230907

 確か、ドイツの首都ベルリンでも、自転車のシェアリングは実施されている
と思います。それに加えて、ドイツの人たちはかなり自転車好きのようで、少
なくともベルリンとドレスデンの間を走る鉄道には、自転車を持ち込んで乗る
ことができる専用の車両があり、また自転車で旅をする人たちのための手ごろ
な宿泊施設もあります。
                                 拓也


Sharing Program
   2015/6/2 (火) 20:57 by イーハトーブ No.20150602205743

 世界の基礎自治体情報を、色々調べていて、おもしろい取り組みを発見しました。

 日本でも、一部の地域では実施されている、Bicycle Sharing Program とか、Car
Sharing Programなどと呼ばれる、自転車や自動車を、共同利用するシステムです。

 駐輪・駐車ステーションを多数設置して、必要な人が必要な時間だけ、自転車や自
動車を使うというシステムです。クレジット決済が必須となりますが、当日・月・年
単位で会員登録をして、基本料金を支払い、かつ使用する際には、その時間数によっ
て、使用料を支払う制度です。

 自分で自転車や自動車を所有するというリスクを排除(盗難防止など)するととも
に、利便性を確保し、なおかつ地球環境にも優しい・・・というのが、このシステム
の「売り」となっている感じですね。

 自動車の場合には、電気動自動車が活用されている場合も多いようです。これは、
日本ではないと思いますけどね。

 交通手段に関して、「所有」という概念を払拭する考え方で、私は非常に面白いと
感じています。

 詳しくは、一般財団法人 自治体国際化協会のClair Reportをご参照ください。

                          以上 イーハトーブ


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