みんなの辻説法
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人間vsコンピュータ
   2016/3/27 (日) 20:13 by イーハトーブ No.20160327201341

 囲碁の、人間対コンピュータの対戦で、コンピュータが勝利したことは
私もTVニュースを見て知っています。コンピュータのAI技術が人間を超
えた…?とか取り沙汰されているようですが、私はあまり心配していませ
ん。(笑)

 インターネット通信大手の会社が作ったプログラムで運営されていたブ
ログ?が、コンピュータが多種多様なMSGを受信することによって学んだ
結果として、自動発信した不規則発言が原因で、運用停止された事実が、
何日か前に報道されていたのを、私は覚えています。

 また、自動車のコンピュータによる自動運転に関する技術を、全世界の
自動車メーカーが、以前にも増して、それぞれの会社の総力を挙げて開発
に取り組んでいますよね。しかしまだまだ、暴走に近い反応をする場合が
少なからずあるようですね。

 コンピュータ関連技術は、確かに発展していますが、それはある特定の
条件下でのみ、最大限の能力を発揮すると、私は思っています。

 要するに、何にしても、利点・欠点を十分に理解して、活用する姿勢が
人に求められている。ということかな?

                         イーハトーブ


AI囲碁の衝撃
   2016/3/25 (金) 00:12 by 北松拓也 No.20160325001236

 韓国最強の囲碁のプロ棋士が、AI囲碁ソフトとの5番勝負を行った結果、1対
4の対戦成績で負けたというニュースが先日ありましたが、これには少なから
ず驚かされました。

 すでに日本では数年前から、何種類かのAI将棋ソフトが高段者のプロ棋士と
対戦して勝ち越しているという報道がありました。ですから、AI将棋ソフトが
非常に強いことはよく分かっていました。しかし、将棋に比べると囲碁は盤面
が広くて、その分だけ次の一手の選択肢が豊富で、考慮すべき読み筋が複雑で
す。したがって、AI囲碁ソフトが、たとえ将来プロ棋士に勝つようになるとし
ても、それはまだかなり先の話だろうと漠然と思っていました。

 ところが、最近のニュースで報じられたように、事実はそうではなかったわ
けです。AI囲碁ソフトの劇的な進化は、最高レベルのプロ棋士に大差で勝ち越
すまでの実力を獲得していたのでした。

 近年では、大学入試を突破することを目指すAI(Artificial Intelligence 
= 人工知能)の開発が話題として報じられ、人々の興味を引いています。ま
た、何日か前には、AIが書いたというなかなかの出来映えの小説の一部がテレ
ビのニュース番組で取り上げられ、その仕組みの概略が解説されていました。

 こういう状況を目の当たりにすると、知的活動をする人間の価値への見方が
だんだんと変わってくるのではないかと考えざるを得ません。 AIの進化を単
純には喜べない気がします。もしかすると私たちは今、科学技術への依存を強
めることによって、人間が無用になる時代へと突き進んでいるのかもしれませ
ん。これが杞憂であればよいのですが……。
                                 拓也


走りながら考える
   2016/3/21 (月) 00:59 by 北松拓也 No.20160321005939

 「立ち止まって考える」という言葉があります。なるほど、確かにそれは冷
静沈着に正しい考えを導き出すのには重要であるに違いありません。しかし、
落ち着いて考えれば考えるほど分からなくなってしまい、いつまで考えても形
のある結論にたどり着けないという事態に陥る可能性もそこにはあると思いま
す。むしろ、走りながら考えて直感で「こうである」と結論づけた方がよい場
合もあるはずで、むしろその方がよい結論に至ることの方が多いのではないか
と、私は最近思っています。

 たとえば、将棋や囲碁のプロ棋士が長考の果てに素晴らしい妙手を多いつく
こともあるでしょうが、深く考える前の第一感で閃いた手の方がよかったなど
ということも往々にしてあるようです。いろいろと考えれば、そこに迷いの選
択肢も増え、迷路にはまり込むことも成り行きとしては自然なことと言えるか
もしれません。要するに考えすぎてはいけないということでしょう。「過ぎた
るは及ばざるがごとし」といいますが、家康遺訓ではそれをさらに一歩進めて
「及ばざるは過ぎたるよりまされり」と述べています。

 ──というようなことも、立ち止まって考えていると、なかなか書く気には
なれませんが、立ち止まって考なければという執着を離れると、あたかも圧搾
空気が解放されたかのように意外と書きやすくなるものです。そもそも、10年
や20年などは「あっ」という間に過ぎ去ってしまうものだという実感を深めて
いる昨今の我が心境からすれば、立ち止まって悠長に考えていられるほど人生
は長いものでもないというのが現在の率直な認識となりました。
                                 拓也


混沌の世を生きる
   2016/3/21 (月) 00:27 by 北松拓也 No.20160321002727

 NHKスペシャル「新・映像の世紀 第6集を」を見ました。第1集から第6
集までこのシリーズをほぼすべて見たような気がします。映像が生まれてから
100年あまりと、第6集の放送のナレーションで語られていましたが、映像の
歴史はたかだかそのぐらいなのかと、その歴史の浅さを改めて気づかされまし
た。逆に言えば、それほど短い年月の間にこれほどまでに映像の技術や質が進
歩したのかということに驚かされたということでもあります。

 さて、インターネットが Windows 95の発売を機に爆発的に普及し始めたの
が1995年ですから、それから21年であるということを映像の歴史と対比して、
その進歩の速度を考えてみると、インターネットの方が劇的な進歩を示してい
るとも言えそうです。しかも、近年見られるインターネット上の動画投稿サイ
トの隆盛は、映像の歴史とも重なり、その影響力という点で、マスメディアの
プロたちがつくる映像を凌ぐこともあるのが現在の状況なので、これから先、
映像がどのように増大し、利用され、世界の人々の生活や価値観にどのような
変化をもたらすのか、非常に興味深いところです。

 ところで、西洋の哲学には「造形は仮象である」という考え方があります。
一方、私は、東洋的な考え方として、目に見えないものにこそ本当の価値があ
ると信じている人間の一人です。そういう立場からすれば、映像ばかりが重要
視され、もてはやされるような世の風潮には懐疑的なところがあります。日常
生活の中で日々否応なく目にする映像に強く興味を引かれ、大きく影響を受け
ながらも、そこから一歩退いて見る姿勢をもたないと、ただ映像に振り回され、
撮影者や映像編集者の意図に巻き込まれるおそれがなきにしもあらずではない
かと思っています。
                                 拓也


RE: インフルエンザ??
   2016/2/18 (木) 23:43 by 北松拓也 No.20160218234329

 インフルエンザを発症したとのこと、とにかく完全に回復するまでくれぐれ
もお大事にお過ごしください。木曜日には出勤と書かれていましたが、大丈夫
であったことを祈ります。

 私はインフルエンザにかかった経験がないので詳しいことは分かりませんが、
今回のイーハトーブさんのケースのように急激に症状が進むこともあるのです
ね。今はインフルエンザの流行の時期のようですので、体温や症状についての
ご説明を参考にして私自身も気を付けるようにします。
                                 拓也


インフルエンザ??
   2016/2/18 (木) 00:22 by イーハトーブ No.20160218002253

 この月曜日、職場で昼食を終え、1時間ぐらい過ぎたころ、体の節々&筋肉に痛みを
感じました。私の経験上、それはインフルエンザを発症した際の発熱に伴うものと同じ
ような感じでした。それから数十分後には、筋肉の震えというか、パソコンのキーボ
ード入力にも支障が出るような、痙攣に近いような震えでした。それから30分後に、
その震えは収まりましたが、強烈な眠気に襲われ、休憩室で5分くらい仮眠?しました。
それで何とか、筋肉痛などを軽く我慢すれば動けるようになり、少し残っていた仕事
を済まし、帰宅しました。当然、翌日の年休届は提出して。

 私がかつて経験したインフルエンザなら、数日間で感じるような症状が、わずか数時
間で起こったわけで、正直なところ「いったい何やねん?」という気持ちでした。

 自宅で計測した体温は、舌下で37.5℃、脇下で37.2℃、咳も鼻水も全くなし。ただ、
体の節々&筋肉痛はあり、平衡感覚にも少し不安定感が継続していたので、水曜日まで
職場を休みました。木曜日には出勤するつもりですが、翌朝の体調を考慮する必要があ
ると思っています。

 こんな症状の体調不良は、我が人生において初めてでした。以上 イーハトーブ


RE: こちらは積雪は少なかったですが・・・
   2016/1/26 (火) 18:56 by 北松拓也 No.20160126185655

 イーハトーブさんのところは大変でしたね。アイスバーンの上を歩いて出勤
されたとのこと、お疲れさまでした。約4kmの道のりを45分くらいでしたら、
凍結した路面を歩く速度としては結構速いのではないでしょうか。昔というか、
子供のころに見た連続テレビドラマの冒頭のナレーションでは、「人の歩く速
さは時速4キロ」と言っていましたから、それが本当だとすると、イーハトー
ブさんの凍結路上の歩行速度はそれよりも25パーセントも高速ということにな
りますね。(^_^)

 私の住んでいる町は、18日の未明に少し雪が降って1〜2センチ積もった程
度です。その後の天気予報では、先週の土曜日あたりに雪が降るかもしれない
と言われていたのですが、実際には雪も降らず雨も降らずに今日に至っていま
す。テレビのニュースの映像で見る西日本や北陸や関東北部、東北、そして北
海道の連日の大雪や厳しい寒さと比べれば、こちらは今のところ申し訳ないく
らいに穏やかな気候です。
                                 拓也


こちらは積雪は少なかったですが・・・
   2016/1/25 (月) 20:36 by イーハトーブ No.20160125203639

 今朝、私が住む町の道路は、ほぼすべてがアイスバーン状態だったの
で、私は徒歩通勤しました。午前7時30分に出発し、到着したのは午前
8時15分でした。約4kmの道のりを45分くらいかかりました。

 徒歩通勤の道すがら、無理して普通タイヤで走る4輪車を見かけました
が、全ての自動車がノロノロ運転で、大小の差はあれ、皆滑っていました。
 しかし、自転車で通勤・通学する人たちを見かけましたが、タイヤが細
くて空気圧が高いためか、そこそこアイスバーンに食い込んで走っていま
した。でも、自転車を押して歩いている人の方が多数でした。

 アイスバーン上を歩くのは、本当に疲れました。何度も滑りこけかけ、
バランスを回復する体操をすること数知れず。今夜は、もう筋肉痛が始ま
っています。(^_^;;)

 拓也さんお住いの近辺は大丈夫でしたか? 以上 イーハトーブ


RE: 光明真言の不思議・・・
   2016/1/19 (火) 18:48 by 北松拓也 No.20160119184805

 「光明真言」については、毎日声に出して唱えていますが、イーハトーブさ
んがお書きのように声に出さずに心の中で念じることで不思議な力が働くこと
があるのですね。

 それぞれの「真言」には、それぞれの感覚を呼び覚ます波動のようなものが
あると感じています。「真言」の中でも「光明真言」は、密教において「不動
真言」と並んで中心的な真言として唱えられています。私自身もその意味内容
をはっきりとは覚えていませんが、唱えること自体に自己の内外に及ぼす心的
な力があるものと理解して、なるべく雑念を消して唱えるようにしています。

 「真言」は7回あるいは10回をひとまとまりとして唱えるのですが、「光
明真言」は何度も唱えているうちに明るく心地よい気分になります。
                                 拓也


光明真言の不思議・・・
   2016/1/18 (月) 00:10 by イーハトーブ No.20160118001043

 数年前から気づいていたんですが、何だかアホ扱いされそうで、書くのを
躊躇っていました。

 私は時々、何だか原因は分からないのですが、鼻詰まりの症状に悩まされ
ます。その際に「光明真言」を頭の中で唱えると、その症状がかなり楽にな
ります。声に出して唱えるよりも、頭の中で唱える方が、その効果が大きい
ように思います。

「オォンアボキャァ ベェロシャノウ マカボダラ マニハンドマ ジンバ
 ラハラ バリタヤウン」

 この真言は、20年以上前に藪坊主さんに教えてもらったものです。その際
には、この真言の意味も教えてもらったはずなのですが、忘れてしまいまし
た。(^_^;;;)

                       以上 イーハトーブ


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