みんなの辻説法
こころのオアシスへ ようこそ

|||||||||||||||||| フォーラム ||||||||||||||||||

 ID


全300件 <更新> ページ移動 ⇒ [ 1 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 終了]

PAGE 2 (11〜20)


DNRノート
   2017/3/28 (火) 08:00 by Sakana No.20170328080037

 田中雅博( 薮坊主 )様がにお亡くなりになったのが3月21日で、
弘法大師空海の入定と同一日だったとは不思議ですね。驚きました。
お亡くなりになったことは、Eテレの「こころの時代」であと2,3
ヶ月のいのちと言っておられたので、不思議ではないですが。
 今回教えていただいてよかったことは、DNRノートです。心肺停
止になったら、「蘇生させるな」(DO NOT SUSCITATE)
という意味だそうです。その遺言をしておかないと、近代医学の技術
では蘇生させてしまうおそれがあるというのですから、こわい話です。
 それから、イーハトーブさん、私は新魚さんの息子ではありません。
恥ずかしながら藪坊主さんよりも長生きをしてしまった古魚です。



合掌・・・
   2017/3/27 (月) 02:03 by イーハトーブ No.20170327020338

 藪坊主さんは、訪問看護師さんに対するMSGを、普門院診療所の壁に、宮沢
賢治さんの「雨にも負けず風にも負けず」を藪さん流に変じて、書かれていたこ
とを思い出しています。当時のインターネット上で公開されていた情報ですので、
今は、あるかどうか、私にはわかりません。

 先日、Sakanaさんというハンドルネームの方が、MSGを書かれていたと思い
ますが、ひょっとして「新(親)魚さん」の御子息の方でしょうか?もし、そうなら、
お父様は、ご壮健でいらっしゃるのでしょうか……?

 世の中には自分の欲得なしに、人生を全うされている人たちが、少なからず存在
しています。拝金主義に奔走する人間ばかりが取り沙汰される現代ですが、自分に
備わった力を、世のため人のために使うことができる人が居ることは、本当に、私
の擦り切れた心の救いになります。

                 ありがとうございます。合唱 イーハトーブ


田中雅博師の入寂
   2017/3/25 (土) 17:05 by 北松拓也 No.20170325170549

 華の熟年さん、薮坊主さんの訃報についてお書きいただいてありがとうござ
います。大手の新聞には昨日訃報が掲載されたようですが、しばしばアクセス
していた西明寺(普門院診療所)のホームページには23日付で掲載されていて、
21日午前7時20分に逝去されたとのことでした。

 医療や仏教の分野で豊富な専門知識と高い見識をお持ちになり、ひときわ優
れた徳を備えられ、多くの人々の「いのちの苦」に慈悲の手を差し伸べること
に尽力してこられた田中雅博師の入寂は、惜しまれて余りあることです。謹ん
で哀悼の意を表しますとともにご冥福をお祈りいたします。
                              拓也 合掌


こんにちは。
   2017/3/24 (金) 11:11 by No.20170324111110

田中雅博( 薮坊主 )様が3月21日にお亡くなりになりました。
謹んでお悔やみ申し上げます。医師と僧侶の二足のわらじを履いて、
医学とスピリチュアルの両方で社会に立派な貢献をされ素晴らしい
業績を遺されましたね。弘法大師空海の入定と同一日で70歳でした。
真言宗の僧侶で不思議な縁に驚いています。約28年前の坊主の辻説法での
薮坊主様のメッセージを思い出します。

華の熟年より
http://h-jukunen.at.webry.info/


急な気温の変化
   2017/2/15 (水) 18:46 by 北松拓也 No.20170215184605

 今日は昨日よりも少し気温が上がりましたが、明日と明後日はさらに気温が
上がって、明後日の関東地方の平野部では最高気温が18度から19度になると、
テレビの天気予報で言っていました。これは、北海道付近を西から東へ通り過
ぎる低気圧があって、それに向かって南から暖かい空気が日本列島に流れ込む
ためのようです。

 こうした気温の上昇幅から考えると、明後日はかなり強い南風が吹くのでは
ないかと思います。

 そういえば、昨年の今頃に春一番が吹いたような気がして、日記を読み返し
てみると、早くもそれが 2月14日(日)であったことが分かりました。私の日
記では、同日の最高気温は22度で、次のように書いてありました。

   本日未明から昼ごろにかけて、強い雨とともに春一番が吹き荒れた。
   強い風は夕方まで続いた。

 明後日の南関東は、天気予報では晴れのようですから、強い風が吹けば空気
が乾燥している中でかなりの砂埃が舞うかもしれません。
                                 拓也


番組感想文の掲載に感謝いたします
   2017/2/9 (木) 00:06 by 北松拓也 No.20170209000605

 Sakanaさん、このたび転載してくださったご友人の方からの感想文を拝読し
ました。田中先生ご出演のテレビ番組の内容を非常に注意深く、緻密にご覧に
なったことが覗われる感想文で、感服いたしました。私にとっても、同番組で
伝えられた田中先生のさまざまな教えや示唆について改めて振り返り考える上
でたいへん参考になりました。ありがとうございました。

 また、Sakanaさんご自身の感想文もお書きくださいまして、ありがとうござ
います。私もまた同じ気持ちで、田中先生の教えをもっと深く理解して精進し、
微力ながらも何らかの形で人様のお役に立つことができればと思っております。

                                 拓也


いのちの苦しみと向き合うこと
   2017/2/7 (火) 10:23 by Sakana No.20170207102307

  余命2−3ヶ月の僧侶・医師田中雅博さんが出演するテレビ番組をみて私
も深く考えさせられました。

 実は私も『般若心経』はほとんど暗記するほど読んでいるのですが、所詮
は口舌の徒にすぎないと反省しています。田中さんのようにいのちの苦しみ
と向き合うことはなるべく避けるようにしているので臨床宗教師にはとても
なれそうもありません。

 しかし、死に直面する人には、葬式の前に臨床宗教師のような存在とのな
んらかの慰めとなる会話が必要だと思います。僧侶の方々や社会福祉にかか
わる方々から多くの人が臨床宗教師になって、いのちの苦しみの軽減をサポ
ートしてあげてください。

 そう思うなら、自分が率先してやれと言われるかもしれませんね。及ばず
ながら田中先生の教えをもっと深く理解して、周囲の人の苦しみを軽減する
ようにしたいとは思っています。ありがとうございました。


「がんになった『僧医』の遺言」について
   2017/2/7 (火) 09:41 by Sakana No.20170207094132

 「がんになった『僧医』の遺言」について私の友人某氏から
次のような内容のメールをいただきました。このテレビ番組に
たいしては全国から多数の視聴者からの反響があったことと思
いますが、その一例として某氏の承諾を得てここに転載させて
いただきます。

 昨日NHK-Eの番組「いのちの苦しみに向きあって〜がんになっ
た『僧医』の遺言」<西明寺住職・医師、田中雅博>を教えて
もらってすぐ予約してまして、録画をあとで気づいてゆっくり
みることができました。飄々とした風貌の田中先生の素朴な語
り口に大いに惹かれてしまいました。

 久しぶりに”死”についていろいろと考えさせられました。

 (1)自分ががんで死ぬのは他の突然の死よりも死への準備がで
きるのでいいと思っている。
 (2)ピカソの絵「科学と慈愛」1897は印象的である。人が死ぬ
時そこに医師(科学)と宗教(慈愛)が必要と考えた。父は私
にそう教えてくれたような気がする。ゆえに私は”僧医”とな
った。
 (3)お釈迦様は本能的な欲求には三つあると言った。
      1>子供を作る(生殖)
      2>生きていたい(生存)
      3>死にたい(死)
  〜この三つの”渇愛”をコントロールすればよい。
 (4)命が無くなる状況でその人に有用なものがあればそれこそ
がその人の”宗教”である。自分の命よりも大事な価値があれ
ばそれこそその人の”宗教”である。…それらは既成の宗教で
ある必要はない。
 (5)”先生”よりも”先死”から学ぶことは多い。かつて20
歳で死ぬ方のそばにいたが多くのことを学ばせてもらった。
 (6)お釈迦様以来、仏教は”死ぬ”という苦しみのケアであっ
て、それ以外の何物でもないと思います。 

 *特に(6)については中二の頃から私がずっと思っていたこと
で、これをある人の話で聞いたり書いたものを見たりしたこと
はありませんでした。いろいろある中にこれをくっつけるのは
無数に聞いたり見たりしましたが、しかし『〜それ以外の何物
でもない!』ここまで言い切ったのは今までまったくありませ
んでした。
 *(2)についてはこの絵を見た彼なりの考察だと思いますが、
ピカソの絵だからこそその説明に説得力をみました。

 以上です。


すばらしいテレビ番組でした
   2017/1/29 (日) 17:19 by 北松拓也 No.20170129171916

 本日、午前5時から6時までNHK・Eテレで放映された「こころの時代」
は、「いのちの苦しみに向き合って〜がんになった“僧医”の遺言〜」という
題のもとに、栃木県益子町にある西明寺のご住職で医師の田中雅博先生が出演
されましたが、すばらしい番組内容でした。

 医療現場と宗教の世界の両面で長年にわたり「いのちの苦」の問題に向き合
い取り組んでこられた田中先生の至誠に貫かれた力強い足跡が分かり、また誰
もが直面する生死の問題の核心についてのお話を聞くことができ、心に深く染
みました。

 この番組を見逃してしまった方、あるいはもう一度見てみたいと思われる方
は、下記の日時に放映される同番組の再放送をご覧になることができます。

 <再放送予定>
 2月4日(土)午後1時〜午後2時 NHK・Eテレ 「こころの時代」

                                 拓也


訂正:田中雅博先生のテレビ番組放映予定
   2017/1/21 (土) 23:32 by 北松拓也 No.20170121233200

 前のメッセージで、田中雅博先生出演番組のNHK・Eテレでの放映予定を
1月22日と書きましたが、これは誤りで、正しくは下記の通り29日(日)
でした。

【正しい放送日時】
 ◎1月29日(日)午前5時〜6時 NHK・Eテレ 「こころの時代」

 前回は、日にちを1週間見まちがえて書いてしまい、誠に申し訳ありません
でした。m(._.)m
                                 拓也


ページ移動 ⇒ [ 1 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 終了] <照会>
  • 投稿したい方は登録が必要です.
  • ログインしている状態で投稿が可能です.
  • 同じログインIDで投稿した記事の削除が可能です.
  • ログインIDはパスワードと同じで、誰にも教えてはいけません.
  • 公序良俗に反する内容の投稿は固くお断りします.