『正法眼蔵随聞記』


 宝暦8(1758)年に開板された、いわゆる「面山本」を電子化したものです。和辻哲郎校訂「正法眼蔵随聞記」(岩波文庫)を参照し、オリジナルの形に戻しました。ただし、原文に付されたフリガナは割愛してあります。

 第二次世界大戦後に発見された「長円寺本」は、日本古典文学大系「正法眼蔵・正法眼蔵随聞記」(岩波書店)に収められています。

(製作/PDD普及協会)

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